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1/82024年1月25日に発表された新型「ポルシェ・マカン」。写真のモデルは「マカン ターボ」を名乗るが、過給機など付かない100%BEVである。
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2/8「あの『マカン』が『タイカン』のようなBEVに」!? しかし、ポルシェは「2030年までに新車の8割以上をBEVに切り替える」と明言しており、マカンの件は電動化の序曲にすぎない。
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3/8水平基調のインストゥルメントパネルが目を引く、新型「マカン」のインテリア。12.6インチの自立型インストゥルメントクラスターと10.9インチのセンターディスプレイが並ぶ。
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4/82020年代なかばには、MRスポーツカー「718ボクスター/ケイマン」もBEV化される見通しだ。写真はガソリンエンジンの高性能モデル「ポルシェ718スパイダーRS」。
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5/8こちらは従来型のエンジン搭載の「マカン」。日本市場においては、しばらくはBEV化したマカンと併売されるものと思われる。
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6/8EUでは今後、新型車・継続生産車にかかわらずハッキング防止対策が義務づけられる。その対策が、BEV化を前提としたフルモデルチェンジというわけだ。
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7/8最高出力639PS、0-100km/h加速3.3秒を誇る、新型「マカン ターボ」。一方で、591kmもの一充電走行距離(WLTPモード)を実現している。
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8/8新型「マカン」は、ドイツ・ライプツィヒ工場で生産される。日本での予約受注の開始日や価格、仕様などについては、現時点では未定だ。

佐野 弘宗
自動車ライター。自動車専門誌の編集を経て独立。新型車の試乗はもちろん、自動車エンジニアや商品企画担当者への取材経験の豊富さにも定評がある。国内外を問わず多様なジャンルのクルマに精通するが、個人的な嗜好は完全にフランス車偏重。
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