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2/16「ディフェンダー」のV8モデルは2024年モデル限定で販売。「90」と「110」に設定され、その名も「V8」と「V8カルパチアンエディション」(今回の試乗車)の2グレードがある。
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3/16車名はヨーロッパ中央のカルパチア山脈に由来。「カルパチアングレー(サテンフィニッシュ)」のボディーカラーやナルヴィックブラックコントラストのボンネット&テールゲートなどが特徴だ。
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4/16タイヤ&ホイールは20インチが標準で、この試乗車の22インチはオプション。カラーはグロスブラックも選べる。
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5/162.3tの車重を受け止めるフロントのブレーキキャリパーには「brembo」ロゴが入る。
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6/16「V8カルパチアンエディション」は1598万円と非常に高額だが、機能面ではほとんどフル装備。ホイールや各種アクセサリーパックなどは選べるものの、ジャガー&ランドローバーのプロダクトとしては例外的にオプションの選択肢が少ない。
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7/16最高出力525PS、最大トルク625N・mを発生する5リッターV8スーパーチャージドエンジン。トルクは3リッター直6ディーゼルターボ(650N・m)のほうが大きい。
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8/160-100km/加速のタイムは5.2秒。アクセルオフ時には車重とボディー形状がもたらす強力なエアブレーキを味わえる。
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9/16オフロードに踏み入れてみる。ただハイパワーなだけでなく、こうしたシーンで必須の豊かな低速トルクも魅力だ。
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10/16本格クロスカントリーではあるものの、インテリアはモダンな仕立て。華美ではないのに上品な仕上がりにブランドの思想を感じる。
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11/16シートはエボニーウィンザーレザーとディナミカスエードクロスの組み合わせ。レザーのみの仕立てもチョイスできる。
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12/16一面の枯れ草と抜けるような青空が広がるオフロードで。やはり「ディフェンダー」は都市よりもこうした舞台がよく似合う。
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13/16オフロード走行の目安になる各種アングルや最低地上高などはセンタースクリーンで確認できる。ドライブモードを変えたり車高を上げたりすると、それに応じて画面表示も変わる。
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14/16「ダイナミック」「砂地」「岩場」などの既定のドライブモードのほかに、デフロック(センターとリア)やパワートレインなどの好みの設定を組み合わせて登録できるようになっている(「コンフィギュラブルテレインレスポンス」と呼ばれる機能)。
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15/16ディフェンダー90 V8カルパチアンエディション
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高平 高輝
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