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2/19「レクサスUX」の最新モデルが発売されたのは2024年1月のこと。2022年の夏に続く大規模な改良を受けている。
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3/19ハイブリッドモデルはパワートレインの刷新によって「UX250h」から「UX300h」に車名が変わっている。今回は“バージョンL”の4WD車に試乗した。
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4/19ラジエーターサポートへのブレース追加やロアバックの強化などによってボディー剛性の強化を図っている。
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5/19アクセルオフ時の減速度を強化し、アクセルペダルのみでの車速のコントロール性を高めている。坂道では勾配の強さに応じて加減速をアシストしてくれる。
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6/19「UX300h」ではバッジが変わったが、今回の改良では外観デザインの変更点はひとつもない。見た目では判断がつきづらい最新モデルだ。
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7/19内装はメーターが液晶タイプになったほか、パワーウィンドウスイッチなどの基部に光の当たり方によって表情が変わる質感のパーツを採用している。
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8/19この試乗車のインテリアカラーは“バージョンL”でしか選べない「ソリスホワイト」。シート表皮は本革だ。
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9/19「UX」ではもともと後席の居住性はあまり重視されていないが、それでも「LBX」よりは広い。
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10/192リッターハイブリッドのシステム出力は「UX250h」よりも15PS強力な199PSへと進化。4WD車のリアモーター出力は7PSから41PSへと6倍近くになった。
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11/1912.3インチのセンタースクリーンは2022年の改良時に搭載。ただし、「いらすとや」のようだったエネルギーフローはリアルな描写に変更されている。タイヤにつやがある。
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12/1912.3インチの液晶式メーターは今回の改良で搭載。左と中央、右にそれぞれ好みの項目を表示できる。
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13/19メーターフードから突き出したドライブモードセレクターはデビュー当時からの装備品。反対側にはトラクションコントロール用が生えている。
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14/19ルーフの接着剤の変更やホイールハウスなどへの制振材の追加によって静粛性も強化している。
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15/19シフトセレクターは最新のトヨタ/レクサス各車と同じ電動制御式に変わった。
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16/194WDモデルの荷室容量は268リッター。一応「LBX」の4WD車(253リッター)には勝っているが、FF車(330リッター)にはだいぶ差をつけられている。
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17/19AC100V・1500Wのコンセントはオプション。ソケットは荷室の側面(写真)とセンターコンソールの後端に備わっている。
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18/19レクサスUX300h“バージョンL”
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佐野 弘宗
自動車ライター。自動車専門誌の編集を経て独立。新型車の試乗はもちろん、自動車エンジニアや商品企画担当者への取材経験の豊富さにも定評がある。国内外を問わず多様なジャンルのクルマに精通するが、個人的な嗜好は完全にフランス車偏重。
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