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2/14スウェーデンのルーレオで試乗した「ボルボEX30」は4WDの「ツインモーター パフォーマンス」。日本には2024年内に導入される予定だ。
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3/14「EX30ツインモーター パフォーマンス」はフロントに最高出力156PS、リアに272PSのモーターをそれぞれ搭載。システム出力428PSを発生する。
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4/14ルーレオで試乗した車両はどれもスパイクタイヤだった。この個体が履いていたのは「ミシュランX-ICEノース4」で、コツコツと独特の走行音を立てる。
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5/14駆動用リチウムイオンバッテリーの容量は69kWh。WLTPモードの一充電走行距離は445-450km。
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6/14ダッシュボードにあるのはステアリングホイールと12.3インチの縦型センタースクリーンのみという潔さ。シンプルさを極めたために広く見えるという利点がある。
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7/14ドアミラーの調整もセンタースクリーンを介して。左右を選んでステアリングスイッチでポジションを合わせる。
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8/14ルーレオ近郊の凍った湖の上で「EX30ツインモーター パフォーマンス」をドライブ。優れたトラクション能力とスパイクタイヤのおかげで自由自在に走れる。
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9/14ダッシュボードの奥=フロントウィンドウの下にはサウンドバーが備わっている。その代わりにフロントのドアパネルからはスピーカーが省かれている。
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10/14オーディオのセッティング画面。細かな調整が可能なイコライザーも備わっている。
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11/14先に登場した「C40リチャージ/XC40リチャージ」がエンジン車と共通のプラットフォームを使うのに対し、「EX30」は電気自動車専用シャシーを採用している。
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12/14常時4WDになる「パフォーマンスオールホイールドライブ」の設定もセンタースクリーンで。出足の鋭さが明らかに変わる。
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13/14荷室の容量は318リッター。2人分の海外取材用の荷物と普通充電用のケーブルが収納できた。
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14/14ボルボEX30ツインモーター パフォーマンス

藤沢 勝
webCG編集部。会社員人生の振り出しはタバコの煙が立ち込める競馬専門紙の編集部。30代半ばにwebCG編集部へ。思い出の競走馬は2000年の皐月賞4着だったジョウテンブレーヴと、2011年、2012年と読売マイラーズカップを連覇したシルポート。
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