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1/62024年3月14日に発表された「日産GT-R」の2025年モデル。関東近郊の日産ディーラーに確認したところ、どこもすでに完売状態とのことだった。
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2/62025年モデルの「日産GT-R」と歴代の「スカイラインGT-R」。どれも今やとんでもない高額車だ。
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3/63000万円を超えたのは「NISMO」(3008万5000円)と「NISMOスペシャルエディション」(写真。3061万3000円)。どちらも2024年モデルから一切の仕様変更のアナウンスがないまま価格だけが上がった。
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4/6「プレミアムエディション」には専用内装色の「ブルーヘブン」が設定されている。
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5/62007年のデビュー当初は777万~834万7500円で販売されていた「日産GT-R」。現在からは考えられない価格設定だ。
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6/63061万3000円の「GT-R NISMOスペシャルエディション」の価格で、「ポルシェ911」だったら「ターボ」(2832万円)や「GT3」(2628万円)まで狙える。

西川 淳
永遠のスーパーカー少年を自負する、京都在住の自動車ライター。精密機械工学部出身で、産業から経済、歴史、文化、工学まで俯瞰(ふかん)して自動車を眺めることを理想とする。得意なジャンルは、高額車やスポーツカー、輸入車、クラシックカーといった趣味の領域。
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