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2/15「トヨタGR86」のマイナーチェンジモデルが発売されたのは2023年11月1日のこと。6段MT車への「アイサイト」の設定と、AE86型「カローラレビン/スプリンタートレノ」の誕生40周年記念車“40th Anniversary limited”の設定が主なトピックだった。
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3/15マイナーチェンジにもかかわらず、エクステリアデザインの変更は一切なし。このあたりが最近のトヨタというか、GRらしいところだ。
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4/15bremboのブレーキは「SZ」と「RZ」(今回の試乗車)にオプション設定。価格は20万3500円。
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5/15「アイサイト」にはACCやプリクラッシュブレーキ、車線逸脱警報、リアのクリアランスソナーなどが含まれる。6段AT車との違いはACCが全車速対応ではないことと、後退時ブレーキアシストが付かないこと(当然ながらAT誤発進抑制制御も付かない)。
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6/15内装色はこの「ブラック×レッド」のほか、ブラックだけの仕立ても選べる。目立たないがステアリングホイールへのスイッチ追加によってハンズフリー通話ができるようになった。
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7/15ACCのセッティングはちょっと懐かしいレバー式。前走車との距離はステアリングスポーク上のスイッチで調整できる。
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8/15SACHSのショックアブソーバーは5万5000円のオプション。すべてがこれの効果かどうかは定かではないが、初期型と比べると乗り味が大きく洗練されているように感じられた。
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9/15競技などにも使われるスポーツクーペとはいえ、いまだに6段MT車のほうが販売比率が大きいというのはすごい。従来型よりもシフトフィールがよくなったように感じられた。
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10/15本革とウルトラスエードのシートは最上級グレード「RZ」専用。シートヒーターもRZにしか備わらない。
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11/15フロントに積まれる2.4リッター水平対向4気筒エンジンは最高出力235PSと最大トルク250N・mを発生。電子制御スロットルの出力特性変更によってコントロール性向上を図っている。
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12/15カーナビゲーションは24万4310円のディーラーオプション。当然ながらバックモニター(1万7600円)はこれとセットでしか装着できない。
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13/15ナビゲーションがオプションのため、「アイサイト」の各種セッティングはメーターパネル内で行う。追従時の加速度など、意外に細かく設定できる。
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14/15トヨタGR86 RZ
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高平 高輝
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