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1/122024年2月15日に12年ぶりに日本で発売された「三菱トライトン」。「トヨタ・ハイラックス」に挑む。
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2/12エンジンは新開発の2.4リッターディーゼルターボ。最高出力204PS、最大トルク470N・mを発生する。
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3/12迎え撃つ構えの「ハイラックス」の現行モデルは2017年に13年ぶりに日本に登場。2020年のマイナーチェンジでフロントマスクがよりたくましくなった。
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4/12「ハイラックス」も「トライトン」も強固なラダーフレームを持つピックアップトラックで、タイで生産されるところも同じ。全長5340mmほどのボディー全長(グレードによってまちまち)も大体同じだ。
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5/12トライトンの4WDシステムは機械式パートタイム式とフルタイム式の切り替えが可能。トランスファーの設定に応じて切り替えられるドライブモードセレクターも付いている。
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6/12ソフトパッドを多用した「トライトン」のインテリアはピックアップトラックとは思えないほどに上質だ。
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7/12「ハイラックス」の4WDシステムは昔ながらのパートタイム式。街なかを走る際には必然的に2Hを選ぶことになる。
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8/12「ハイラックス」のダッシュボードは大きなエアコンのダイヤルなどがどこか懐かしい感じ。「トライトン」の発売を目前に控えた2023年9月の一部改良でディスプレイオーディオが全車に標準装備になった。
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9/12「トライトン」も「ハイラックス」も国内向けは5人乗りのダブルキャブのみの設定。前者の上位グレード「GSR」はレザーシートを装備する(「GLS」はファブリック)。
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10/12「トライトン」のディスプレイオーディオは9インチ。ボディーがとにかく大きいだけに360度モニターは必須装備だ。
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11/12「ハイラックス」のシート表皮は“GRスポーツ”が合皮×スエード調素材で「Z」がファブリック。後席は「トライトン」のほうが自然に座れる形状だ。
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12/12ディスプレイオーディオの標準装備化と合わせて360度モニターも搭載された。

工藤 貴宏
物心ついた頃からクルマ好きとなり、小学生の頃には自動車雑誌を読み始め、大学在学中に自動車雑誌編集部でアルバイトを開始。その後、バイト先の編集部に就職したのち編集プロダクションを経て、気が付けばフリーランスの自動車ライターに。別の言い方をすればプロのクルマ好きってとこでしょうか。現在の所有車両は「スズキ・ソリオ」「マツダCX-60」、そして「ホンダS660」。実用車からスポーツカーまで幅広く大好きです。
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