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1/12「トムスフォーミュラカレッジ」で使われるFIA-F4車両の「童夢F110」。最高出力160PSの2リッター4気筒自然吸気エンジンを積む。
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2/12フロントに大書された「36.5」の文字はトムスがモータースポーツで使うゼッケンの36と37の真ん中を意味している。
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3/12ボディーサイドに貼られた「トムスフォーミュラカレッジ」のエンブレム。虎が描かれているのはトムスの舘 信秀会長が現役時代に「マカオの虎」と呼ばれたことにちなんでいる。
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4/12「トムスフォーミュラカレッジ」で使われるマシンはブルーとグリーンの2台。ドライバーのサイズに合わせてシート等のセッティングを変えてある。
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5/12触り慣れていないためまるでサイズ感が分からないが、全長×全幅×全高=4340×1738×950mmと意外にコンパクトだ。
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6/12「童夢F110」のシート。身長178cmの筆者にとってはそれほど狭いようには感じなかった。
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7/12脱着式のステアリングホイール。たくさんボタンがあるが、この日に使ったのは裏側にあるパドルだけだった。
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8/12ステアリングホイールの左側にあるスイッチ類。赤い部分の下がイグニッションで上がスタートボタン。
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9/12「童夢F110」は中古にまで手を広げれば800万円くらいから買えるらしい。
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10/12サスペンションは4輪ダブルウイッシュボーン。前後ともスタビライザーが備わっている。
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11/12リアにはこれぞフォーミュラカーというべき大きなウイングを装備。これが効果を発揮するであろう富士スピードウェイの本コースを走ってみたい。
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12/12筆者に与えられたブロンズバッジ。ドライビングシミュレーターの経験しかないのに、1度の挑戦でゴールドバッジを手にした人もいるらしい。

藤沢 勝
webCG編集部。会社員人生の振り出しはタバコの煙が立ち込める競馬専門紙の編集部。30代半ばにwebCG編集部へ。思い出の競走馬は2000年の皐月賞4着だったジョウテンブレーヴと、2011年、2012年と読売マイラーズカップを連覇したシルポート。
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