-
1/23今回はトラックドライバー向けのグッズ販売店を発見したお話を。交通安全祈願だろう、聖母像を2点も貼り付けた車両。以下はいずれも2024年6月撮影。
-
2/23フィオレンツォーラ・ダルダの陸橋式SA食堂。視覚的には楽しいが、アクセシビリティーは今ひとつだ。
-
3/23ということで、隣接するIPブランドの給油所方面へ。
-
4/23右側が給油所併設の売店。ちなみにキャンピングカーはラトビアのナンバープレートを付けていた。
-
5/23売店内には、主にトラックドライバー向けのシャワー室も。
-
6/23店舗の一角、そこにあったものは……。
-
7/23右手前にはトラックのルーフに装着するホーン、奥には灯火類が並ぶ。
-
8/23トラック用サンシェード。特大サイズのものは90✕240cmもある。
-
9/23ステアリングカバーは陳列棚の上。サイズは普通乗用車用が30cm台なのに対し、40cm台である。
-
10/23「ユーロトラック」という商品名のサンダル。
-
11/23日本国内で使用が認められていないCB無線機もあった。イタリア・レッジョ・エミリアのミッドランド社製である。価格は299.9ユーロ(約5万1000円)。
-
12/2312/24Vそして家庭用230V電源対応の車載冷蔵庫。619ユーロ(約10万6000円)。
-
13/23シガーライターソケット対応の湯沸かし器、トースター、コーヒーメーカー、そしてランチボックス。
-
14/23こちらは24Vの車載オーブン。
-
15/23ドライバーのファーストネームやニックネームを表示する電飾プレート。
-
16/23このような感じに色が変わる。
-
17/23ピオ神父の肖像が描かれた十字架。吸盤でウィンドウに貼る。
-
18/23マフラーを模した国旗柄の短冊型ペナント。
-
19/23外に出たら、装着例のようなトラックが並んでいた。右のイヴェコにはイタリア国旗のイルミネーション、ルーマニアのナンバーが付いた左のMANには自国の国旗と、マフラーを模した複数の短冊型ペナントが。
-
20/23まだまだ十字架イルミネーションが並ぶ。右上はイタリア国旗の、右下はルーマニア国旗の色に光る。
-
21/23ステッカーの数々。ウクライナ国旗やポーランド国旗とともに、ローマ教皇フランシスコが。
-
22/23ルパン三世や革命家チェ・ゲバラも。
-
23/23カラブリアを拠点にしている運送会社のトラック。かつて実在した地元出身の人物で、“神のしもべ”とあがめられている“マンマ・ナトゥッツァ”がプリントされている。

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、25年間にわたってリポーターを務めあげる。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
マッキナ あらモーダ!の新着記事
-
第970回:クルマの背中に浮かぶ文字たち――空いた字間が語るもの 2026.7.16 アナタは自動車のボディー背面に施されたメーカー/ブランドのロゴについて考えたことがあるだろうか? 字間を詰めたり、広げたり、時代によって変わるそのトレンドと、その背景にあるメーカーの思惑を、自動車史にも精通する大矢アキオが語る。
-
第969回:裏地に『大脱走』! ピッティ・イマージネ・ウオモと自動車模様 2026.7.9 イタリアで開催された世界屈指の紳士モード見本市「ピッティ・イマージネ・ウオモ」を、現地在住の大矢アキオが取材。自動車にまつわるアパレルの最新トレンドを探り、新興ブランドのひたむきさと、老舗の刻んできた年輪に触れた。
-
第968回:初代「ルノー・トゥインゴ」は「フィアット500」と同じ旋風を起こせるか? 2026.7.2 リバイバルデザインの新型「ルノー・トゥインゴ」がデビューしてはや3カ月。このクルマの登場により、オリジナルにあたる初代がネオヒストリックとして脚光を浴びることはあるのか? 「フィアット500」の例を振り返りつつ、欧州在住の大矢アキオが考察する。
-
第967回:初代「トヨタ・クラウン」や“ヨタハチ”が「ミッレミリア」を走った! 2026.6.25 イタリアの歴史あるヒストリックカーラリー「ミッレミリア」に、日本のクルマが初めて参加! 石畳の道を行く初代「トヨペット・クラウン」に「トヨタ・スポーツ800」「2000GT」「スープラ」の姿を、現地在住の大矢アキオがリポートする。
-
第966回:フェラーリ・ルーチェ 地元イタリアで一般人はこう見た&大矢的こころ 2026.6.18 その斬新すぎるデザインで物議を醸している、フェラーリ初の量産電気自動車「ルーチェ」。このクルマは、おひざ元のイタリアではどのように受け止められているのか? かの地において自動車史と自動車文化をつぶさに見てきた大矢アキオがリポートする。
新着記事
-
NEW
ポルシェ911カレラT(後編)
2026.7.19ミスター・スバル 辰己英治の目利きスバルとSTIでクルマの走りを鍛え、モータースポーツにも積極的に取り組んできた辰己英治さん。彼の目に、“スポーツカーの水準器”こと「ポルシェ911」はどのように映ったのだろう? 走りの楽しさを追求した「カレラT」グレードに乗っての印象を聞いた。 -
ホンダCB750ホーネット(6MT)【レビュー】
2026.7.18試乗記ホンダのスポーツネイキッド「CB750ホーネット」が、話題の「E-Clutch」を獲得。ライディングの幅を広げる自動クラッチシステムは、パンチの利いた2気筒のストリートファイターにどんな走りをもたらすのか? その仕上がりを確かめた。 -
人気沸騰「ランクル“FJ”」を手にするもうひとつの方法
2026.7.17サブスク「KINTO」で「ランドクルーザー“FJ”」に乗る<AD>2026年5月に発売されるやオーダーが集中し、受注停止となってしまった「ランドクルーザー“FJ”」。しかし、あきらめるのはまだ早い。“FJ”とのカーライフを実現できる、トヨタの新車サブスクリプションサービス「KINTO」という手段があるのだ。 -
新型「アルピーヌA110」はどんなクルマに? グッドウッドを駆けたテストカーから読み解く
2026.7.17デイリーコラムアルピーヌが次期型「A110」を示唆する「A110フューチャー」を初公開。グッドウッドで走る姿を披露した。そこから分かる未来のA110の姿とは? 電動化がアナウンスされているが、エンジン車の設定はあるのか? 公式発表とテストカーの姿から深掘りする。 -
ベントレー・ベンテイガ スピード(4WD/8AT)【試乗記】
2026.7.17試乗記「ベントレー・ベンテイガ」に最上級グレードの「スピード」が登場。ブランドの在り方をストレートに伝える名称のトップパフォーマンスモデルだが、従来型との最大の違いはその心臓部にV8エンジンが積まれていることだ。およそ不満のあろうはずもないが、最新モデルの仕上がりをリポートする。 -
写真で解説する新型「日産エルグランド」
2026.7.16画像・写真新型「日産エルグランド」は、日本伝統の美をデザインに生かしながら、同社独自の最新技術を組み合わせて“走りのよさ”も徹底追求したという意欲作。その見どころを写真とともに解説する。