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1/7スズキが公開した新型コンパクトSUV「フロンクス」のフロントまわり。
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2/7実は「フロンクス」というクルマ自体の情報は、その外観を含め2023年1月に公開されていた。こちらがその姿だ。
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3/7「Auto Expo 2023」におけるプレスカンファレンスの様子。写真向かって左が「ジムニー5ドア」、同右が「フロンクス」だ。
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4/7ネクサはマルチスズキの高級車を取り扱う販売チャンネルだ。2016年のオートエキスポで設立が発表された。(写真:小沢コージ)
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5/7マニュアルトランスミッションをベースに変速/クラッチ操作を自動化した「オートギアシフト」。かつては日本でも複数の車種に展開されていたが、今では「ソリオ」のフルハイブリッド車に採用されるのみだ。
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6/7新型車と継続生産車、国産車と輸入車で義務づけ期限は異なるが、日本ではすでに自動車への自動ブレーキの搭載が義務化されている。「フロンクス」にも、予防安全装置をはじめとするADASが搭載されるはずだ。
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7/7「スズキ・フロンクス」は2024年秋ごろの日本発売が予定されている。

鈴木 ケンイチ
1966年9月15日生まれ。茨城県出身。国学院大学卒。大学卒業後に一般誌/女性誌/PR誌/書籍を制作する編集プロダクションに勤務。28歳で独立。徐々に自動車関連のフィールドへ。2003年にJAF公式戦ワンメイクレース(マツダ・ロードスター・パーティレース)に参戦。新車紹介から人物取材、メカニカルなレポートまで幅広く対応。見えにくい、エンジニアリングやコンセプト、魅力などを“分かりやすく”“深く”説明することをモットーにする。
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