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1/11スズキの鈴木俊宏社長(写真向かって左)と加藤勝弘技術統括(同右)。
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2/11「小・少・軽・短・美」というコンセプトについて説明する鈴木社長。彼が着ているのは、実に39年振りに刷新され、2025年4月に導入される予定のスズキの新しい制服だ。
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3/11プレゼンテーション後には、各展示エリアにて分野ごとの説明を聞く。こちらは技術戦略本部と法規・認証本部の展示。スズキでは技術戦略本部が各マーケットの情報を収集。技術開発戦略を立てて実施・主導する。
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4/11四輪車両技術本部の展示エリアに置かれた、現行型「スペーシア」のカットモデル。
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5/11よく見ると、各所に鈴木社長の写真を用いた技術解説が添えられていた。
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6/1148Vハイブリッドシステム「スーパーエネチャージ」が組み合わされた、「スイフト」のZ12E型エンジン。
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7/11走行のアシストやブレーキエネルギーの回生を担うISG(インテグレーテッドスタータージェネレーター)。既存の12Vシステムのものとは異なり、ベルトではなくギアでつながっている。
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8/11エンジンとトランスミッションの間に挟まる動力伝達/遮断機構(クラッチ)ユニットの薄さも特徴。関係者いわく、「さまざまなエンジンやトランスミッションに組み合わせられる。MT車のHEV化も検討している」とのことだった。
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9/11非常にコンパクトな新開発のeアクスル(モーターとコントロールユニット、リダクションギアをセットにしたもの)。モーターの種類としては永久磁石式同期電動機で、関係者いわく「2つ先の世代のBEVに搭載する予定のもの」とのこと。
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10/11「SDVライト」の特徴を説明する四輪電気電子技術本部の寸田剛司本部長。電子プラットフォームについては、サイバーセキュリティーのためのボディー系コントローラーやセントラルゲートウェイ、自動機急ブレーキ、通信モジュールなど、車両に標準で装備されるものについてはECUを統合。マルチメディアシステムはマーケットごとに用意されるオプション品なので、そちらは統合しないとのことだった。
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11/11会場には、テレビ番組『魔改造の夜』に出演したチームの展示エリアも。ライバルと25m走やロウソク消し等の競技で戦った衝撃マシンが展示されていた。

堀田 剛資
猫とバイクと文庫本、そして東京多摩地区をこよなく愛するwebCG編集者。好きな言葉は反骨、嫌いな言葉は権威主義。今日もダッジとトライアンフで、奥多摩かいわいをお散歩する。
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