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2/18「クーペ」から遅れること3カ月の2024年6月に発売された「メルセデス・ベンツCLEカブリオレ」。
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3/18「クーペ」と同様に2リッター4気筒ターボモデルからの導入で、価格はクーペよりも86万円高い936万円。なお、クーペはすでにメルセデスAMGの「CLE53 4MATIC+」が国内発売されている。
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4/18メルセデスのクーペが重視してきたショートオーバーハング・ロングボンネットのスタイルをきちんと踏襲している。
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5/18タイヤ&ホイールは19インチが標準で、この20インチはオプションの「ドライバーズパッケージ」に含まれている。
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6/18天候が今ひとつだったため、屋根のある場所でソフトトップを開けてみる。開閉に要する時間はそれぞれ20秒ほど。
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7/18ソフトトップはZ字型に折りたたまれ、キャビン後方に収納される。
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8/18ソフトトップはこのレッドのほかにブラックとグレーもラインナップされている。
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9/18パワーユニットはISG付きの2リッター4気筒ターボエンジンで、単体で最高出力204PS、最大トルク320N・mを発生する。
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10/18ダッシュボードのデザインは最新の「Cクラス」を踏襲。オープンポアウッドのトリムやBurmesterの3Dサラウンドサウンドシステムなどは「レザーエクスクルーシブパッケージ」としてまとめてオプション設定されている。
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11/1811.9インチの縦型センターディスプレイを装備。ソフトトップを開けると外光の反射を防ぐために自動でわずかに立ち上がる。
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12/18本革シートも「レザーエクスクルーシブパッケージ」によるもので、この鮮やかな赤の名称は「パワーレッド」。首元に温風を吹き出すエアスカーフが備わっている。
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13/18本革シートには表皮が暑くなりすぎないように赤外線を反射するコーティングが施される。もちろん体格にもよるが、後席は大人でもそれなりに座れる広さが確保されている。
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14/18オプションの可変ダンパー「ダイナミックボディーコントロール」が付いたこの試乗車の乗り味は「カブリオレ」としては今ひとつ。もう少し優雅に乗れるセッティングが好ましい。
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15/18センターコンソールにはソフトトップのオープンとクローズ、さらにウインドディフレクター用のスイッチを個別に用意。「SL」ではインフォテインメントシステムに組み込まれてしまっているため、ぜいたくな装備だ。
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16/18トランク容量はソフトトップクローズ時(写真)が385リッターでオープン時が295リッター。意外に奥行きがある。
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17/18後席のシートバックは40:60分割で前に倒せる。トランク側からもリリースできるようになっている。
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18/18メルセデス・ベンツCLE200カブリオレ スポーツ

高平 高輝
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