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1/82024年3月に発売された「ホンダWR-V」は、タイで開発、インドで生産されるコンパクトSUV。1.5リッター直4ガソリン(FF)のみで、209万8800円~248万9300円というリーズナブルな価格設定が大きなトピックとなっている。
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2/8インドのグジャラート工場で生産される、スズキのクロスオーバーSUV「フロンクス」。2024年秋に国内販売がスタートする。こちらもパワーユニットは1.5リッター直4ガソリンで、価格はカーナビ付きのFF車が250万円強、4WD車は+約20万円という。
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3/82016年3月に国内販売がスタートした、スズキの世界戦略車「バレーノ」。生産拠点はインド国内の工場で、日本における発表会には駐日インド大使も出席し、あいさつを述べた。
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4/8インドでは「ホンダ・エレベイト」の名で販売される「WR-V」。ちなみにWR-Vという車名は「Winsome Runabout Vehicle」の頭文字から。「生き生きとした毎日を楽しんでほしい」という願いが込められている。
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5/8「ホンダWR-V」のインテリア。全3グレードのうち上位2グレードのシート表皮は、合皮とファブリックのコンビ(写真)となる。
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6/8「スズキ・フロンクス」のインテリアは、ブラックとボルドーのツートンカラー。力強さやたくましさを表現したという造形で、シート表皮は合皮とファブリックのコンビとなる。
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7/8「スズキ・フロンクス」とは対照的に、直線的なデザインが採用された「ホンダWR-V」のインテリア。ブラックの室内色や、パーキングブレーキがレバー式であることも相違点として挙げられる。
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8/82023年1月、インドのモーターショー「Auto Expo2023」の会場に並べられた、スズキの「ジムニー5ドア」(写真左)と「フロンクス」(同右)。そのうち、インドからの新たな輸入車としてジムニー5ドアが上陸する!?

工藤 貴宏
物心ついた頃からクルマ好きとなり、小学生の頃には自動車雑誌を読み始め、大学在学中に自動車雑誌編集部でアルバイトを開始。その後、バイト先の編集部に就職したのち編集プロダクションを経て、気が付けばフリーランスの自動車ライターに。別の言い方をすればプロのクルマ好きってとこでしょうか。現在の所有車両は「スズキ・ソリオ」「マツダCX-60」、そして「ホンダS660」。実用車からスポーツカーまで幅広く大好きです。
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