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2/192024年10月3日に発表された「日産セレナe-POWER AUTECHスポーツスペック」。ただのAUTECHとは異なり、足まわりやパワートレインにも手を入れ、走行性能に磨きをかけている。
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3/19「AUTECH」「AUTECHスポーツスペック」とも先代「セレナ」で初設定され、新型は第2世代にあたる。
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4/19フロントグリルはクロームドット仕上げ。海面のエレガントなきらめきをイメージしたという。
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5/19バンパーの両サイドには「AUTECH」であることを夜間でも認知できるアイコンとしてブルーのシグネチャーランプを装備する。
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6/19ただの「AUTECH」では、純ガソリン車でも「e-POWER」車でもFFと4WDが選べるが、「AUTECHスポーツスペック」はe-POWERのFFのみのラインナップだ。
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7/19水中に差し込む光の躍動感ときらめきを表現したというダークメタル調のアルミホイール。タイヤは「ミシュラン・パイロットスポーツ5」を履く。
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8/19スポーティーさに加えて上質感も追求するため、静粛性も強化。ダッシュロアインシュレーターを追加し、フロントのサイドウィンドウの厚みを増している。
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9/19前後のバンパー下部やサイドシルの下部にぶら下がったメタル調フィニッシュパーツは波打ち際に光る白波の勢いと美しさを表現している。
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10/19前輪を駆動するモーターは最高出力163PS、最大トルク315N・mを発生。これ自体はノーマルの「セレナ」と変わらないが、VCMのチューニングによってアクセル操作に対するレスポンスの鋭さやダッシュの力強さなどを強化している。
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11/19インテリアはダークウッド調のフィニッシャーとブルーのステッチで落ち着いた雰囲気に。スポーツ志向の雰囲気を消し去っている。
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12/19シート表皮は合成皮革のレザレット。背もたれに「AUTECH」のステッチがあしらわれる。
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13/19シート中央部は湘南の海の漣(さざなみ)をイメージしたという立体的な仕立て。ステッチではなく型押しだが、通気性を高める効果がありそうだ。
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14/19AUTECH専用のこのボディーカラーは「カスピアンブルー×ダイヤモンドブラック」のツートン。実は青だけでなく白や黒、赤なども選べる。
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15/19エアコンパネルの端には「AUTECH SPORTS SPEC TUNED BY NMC」のバッジが貼られている。
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16/19シフトセレクターはプッシュボタンタイプ。すべてフラットデザインのため、エンジンオフ状態であればエアコンパネルなどとまとめて磨き上げられる。
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17/19サスペンションは前後ともバネレートを強化し、ダンパーの減衰も専用設定に。リアにはヤマハのパフォーマンスダンパーを加えている。
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18/19日産セレナe-POWER AUTECHスポーツスペック
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鈴木 真人
名古屋出身。女性誌編集者、自動車雑誌『NAVI』の編集長を経て、現在はフリーライターとして活躍中。初めて買ったクルマが「アルファ・ロメオ1600ジュニア」で、以後「ホンダS600」、「ダフ44」などを乗り継ぎ、新車購入経験はなし。好きな小説家は、ドストエフスキー、埴谷雄高。好きな映画監督は、タルコフスキー、小津安二郎。
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