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1/9ドイツ・ジンデルフィンゲンで開催されたメルセデス・ベンツのテクニカルワークショップ。2024年の初日は「Drivetrains & Efficiency」がテーマだった。
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2/9ワークショップで紹介されたパワートレインは次世代の小型車用プラットフォーム「MMA」に搭載される。
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3/9「MMA」をベースとしたモデルは次期型「CLA」と「CLAシューティングブレーク」のほか、2タイプのSUVが登場する予定だ。
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4/9BEV用のリチウムイオンバッテリーは正極材に三元系を使った容量85kWhとリン酸鉄系の58kWhの2種類を用意する。メルセデスとしては初の800Vの電気アーキテクチャーを採用している。
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5/9MMAでは主駆動輪がリアに。「EDU2.0」と呼ばれるドライブユニットは最高出力200kWのモーターとインバーター、2段ATなどがひとつのハウジングに収められる。
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6/94MATIC用フロントモーターの最高出力は80kW。クラッチによってドライブユニットを切り離してモーターの引きずり抵抗を抑制するディスコネクト機能を搭載している。
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7/9ハイブリッドモデルの主駆動輪はフロントで、プロペラシャフトを使った4MATICも設定される。構造的にEV走行も可能だが、駆動用リチウムイオンバッテリーの容量が1.3kWhしかないため、距離はごくわずかと思われる。
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8/9ハイブリッド用に新規開発された1.5リッターガソリン4気筒ターボの「M252」ユニット。クランクケースはアルミ製で、シリンダー内に特殊なコーティングを施すナノスライドテクノロジーも使われている。
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9/9ハイブリッド用に新規開発された8段のデュアルクラッチ式AT。最高出力20kWの駆動用モーターとインバーターも一緒にユニット化されている。

渡辺 慎太郎
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