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1/13「Honda e:HEV 事業・技術取材会」の会場より、現在開発が進められている、新型「ホンダ・プレリュード」のプロトタイプ(写真向かって左)と、次世代ハイブリッド技術が投入された試作車(同右)。
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2/13ホンダのハイブリッド戦略について説明する、本田技研工業 四輪事業本部長の林 克人氏。
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3/13中型車向けの新しいハイブリッドシステム。AWDシステムについては、通常ではリアに搭載される後輪モーター用のECUをフロントに統合。パッケージの効率化を図っている。
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4/13現在開発中の小型車用ハイブリッドシステム。
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5/13コントロールユニットはパッケージの効率化のため、フロントドライブユニットの上に搭載される。
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6/131.5リッターガソリンエンジンのカット模型。燃料供給システムには筒内直接噴射を採用。新設計の吸気システム(展示ではアルミテープで隠されている)や燃焼室形状、冷却システムの採用により、燃焼効率の向上が図られている。
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7/13電動モーターの設計も見直しており、ローター内の永久磁石の形状を最適化するなどしてトルク密度を向上。小型化・高効率化・省資源化を追求している。
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8/13電動AWDのリアモーターは、次世代EV「ホンダ0」シリーズと共用される予定だ。
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9/13バッテリーについても小型車用/中型車用のハイブリッドシステムで共用化が図られる。
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10/13「ホンダS+ Shift」のオン/オフスイッチ。「シビックe:HEV」などにも類似の機能が搭載されているが、ホンダS+ Shiftでは加速時だけでなく減速時にも疑似的なダウンシフト制御を実施。ドライバーの操作に対するレスポンスも、大幅に鋭くなった。
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11/13「ホンダS+ Shift」が搭載される予定の新型「プレリュード」(プロトタイプ)。
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12/13次世代の中型ハイブリッド車用プラットフォーム。ボディーをしならせる新しいボディー剛性マネジメントや、新しい衝突安全技術の採用とそれに伴う設計の効率化により、大幅な軽量化を果たしている。
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13/13新しい小型車用ハイブリッドシステムと、電動AWDが搭載された試作車。緻密なモーター制御により、高い操縦安定性を実現している。

webCG 編集部
1962年創刊の自動車専門誌『CAR GRAPHIC』のインターネットサイトとして、1998年6月にオープンした『webCG』。ニューモデル情報はもちろん、プロフェッショナルによる試乗記やクルマにまつわる読み物など、クルマ好きに向けて日々情報を発信中です。
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