クルマ好きなら毎日みてる webCG 新車情報・新型情報・カーグラフィック

ファンティック・キャバレロ スクランブラー700(6MT)【レビュー】 優等生にはマネできまい の画像

YouTube Facebook Twitter

クルマ好きなら毎日みてる webCG 新車情報・新型情報・カーグラフィック
  • CATEGORY
    記事一覧
  • CAR BRAND
    ブランドで選ぶ
  • FEATURE/ESSAY
    特集・エッセイ
  • PREMIUM
    会員限定記事
  • USED CAR
    中古車を探す
  • MOVIES
    おすすめの動画
  • GUIDE
    徹底比較ガイド
  1. ホーム
  2. ファンティック
  3. キャバレロ スクランブラー
  4. ファンティック・キャバレロ スクランブラー700(6MT)【レビュー】
  5. 画像・写真
ブランド一覧はこちらこの記事を読んだ人が他に読んだ記事試乗記ニュース画像・写真モーターショー自動車ヒストリー特集エッセイクルマ生活Q&AFrom Our StaffデイリーコラムCarScope谷口信輝の新車試乗水野和敏的視点池沢早人師の恋するニューモデル思考するドライバー山野哲也の“目”あの多田哲哉の自動車放談webCGプレミアム記事一覧webCGプレミアムプランとは日刊!名車列伝動画ギャラリープレゼントアウトビルトジャパンニューモデルSHOWCASE失敗しない中古車選びカーマニア人間国宝への道エディターから一言カーテク未来招来マッキナ あらモーダ!読んでますカー、観てますカーおすすめの動画小沢コージの勢いまかせ!!リターンズ自動車保険 トヨタレクサススバルマツダスズキダイハツホンダ日産三菱ポルシェメルセデス・ベンツアウディBMWMINIフォルクスワーゲンボルボルノープジョージャガーアルファ・ロメオフェラーリ
【webCG】バイク買取店で売るならどこがおすすめ?人気店のクチコミ・評判を徹底比較【2025年】
  • 1/15

  • 「スクランブラー」「フラットトラック」「ラリー」「エクスプローラー」と、4系統のモデルが用意される「キャバレロ」シリーズ。排気量も125~700ccと幅広いが、700cc級のモデルが用意されるのはスクランブラーだけだ。

    2/15「スクランブラー」「フラットトラック」「ラリー」「エクスプローラー」と、4系統のモデルが用意される「キャバレロ」シリーズ。排気量も125~700ccと幅広いが、700cc級のモデルが用意されるのはスクランブラーだけだ。

  • 見た目はクラシックだが装備はモダン。メーターに代わって備わる3.5インチ丸型TFTディスプレイには、Bluetoothによる携帯端末との接続機能が備わる。

    3/15見た目はクラシックだが装備はモダン。メーターに代わって備わる3.5インチ丸型TFTディスプレイには、Bluetoothによる携帯端末との接続機能が備わる。

  • ブレーキは、前がφ330mmのフローティングディスクとブレンボ製のφ32mm 4ピストンラジアルキャリパーの組み合わせ、後ろがφ245mmのディスクと、同じくブレンボ製キャリパーの組み合わせだ。

    4/15ブレーキは、前がφ330mmのフローティングディスクとブレンボ製のφ32mm 4ピストンラジアルキャリパーの組み合わせ、後ろがφ245mmのディスクと、同じくブレンボ製キャリパーの組み合わせだ。

  • ショートタイプの片側2本出しマフラーにイエローのゼッケンプレートと、そのデザインは実に個性的。タンクカラーは青と赤(写真)から選べる。

    5/15ショートタイプの片側2本出しマフラーにイエローのゼッケンプレートと、そのデザインは実に個性的。タンクカラーは青と赤(写真)から選べる。

  • 車体はクロームモリブデン鋼のダイヤモンドフレームで、エンジンも剛体として使用。一体鋳造のアルミ製スイングアームで後輪を支持する。

    6/15車体はクロームモリブデン鋼のダイヤモンドフレームで、エンジンも剛体として使用。一体鋳造のアルミ製スイングアームで後輪を支持する。

  • エンジンはヤマハ製の689cc並列2気筒DOHC。ECUと排気系はファンティックのオリジナルで、またデザインの都合により、吸気系も若干変更されている。

    7/15エンジンはヤマハ製の689cc並列2気筒DOHC。ECUと排気系はファンティックのオリジナルで、またデザインの都合により、吸気系も若干変更されている。

  • 右スイッチボックスの上部には、ライディングモードの切り替えボタンを配置。モードは「ストリート」「オフロード」「カスタム」から選択できるが、オフロードモードを選んでもトラクションコントロールの介入度合いが変わるだけで、エンジンの出力制御に変更はない。

    8/15右スイッチボックスの上部には、ライディングモードの切り替えボタンを配置。モードは「ストリート」「オフロード」「カスタム」から選択できるが、オフロードモードを選んでもトラクションコントロールの介入度合いが変わるだけで、エンジンの出力制御に変更はない。

  • トラクションコントロールはオン/オフの切り替えが可能。ABSの制御も、「オン」「オフロード(前のみオン、後ろはオフ)」「オフ」から選択が可能だ。

    9/15トラクションコントロールはオン/オフの切り替えが可能。ABSの制御も、「オン」「オフロード(前のみオン、後ろはオフ)」「オフ」から選択が可能だ。

  • タイヤサイズは、前が110/80R19、後ろが150/70R17。試乗車には、オン/オフの性能を併せ持つ、ピレリの「スコーピオンラリーSTR」が装着されていた。

    10/15タイヤサイズは、前が110/80R19、後ろが150/70R17。試乗車には、オン/オフの性能を併せ持つ、ピレリの「スコーピオンラリーSTR」が装着されていた。

  • サスペンションは前後ともにマルゾッキ製で、前がφ45mmの倒立フォーク、後ろがプリロード調整機構付きのモノショックだ。ストロークはともに150mmである。

    11/15サスペンションは前後ともにマルゾッキ製で、前がφ45mmの倒立フォーク、後ろがプリロード調整機構付きのモノショックだ。ストロークはともに150mmである。

  • こうしたモデルのご多分に漏れず、シート高は830mmとやや高め。ただ車体がスリムでバランスもとりやすいので、取り回しはしやすかった。

    12/15こうしたモデルのご多分に漏れず、シート高は830mmとやや高め。ただ車体がスリムでバランスもとりやすいので、取り回しはしやすかった。

  • 走りもデザインも非常に個性的だった「キャバレロ スクランブラー700」。ジャンルとしてはスクランブラーだが、オンロードでもかなり積極的に楽しめるマシンに仕上がっていた。

    13/15走りもデザインも非常に個性的だった「キャバレロ スクランブラー700」。ジャンルとしてはスクランブラーだが、オンロードでもかなり積極的に楽しめるマシンに仕上がっていた。

  • ファンティック・キャバレロ スクランブラー700

    14/15ファンティック・キャバレロ スクランブラー700

  •  

    15/15

後藤 武

後藤 武

ライター/エディター。航空誌『シュナイダー』や二輪専門誌『CLUBMAN』『2ストマガジン』などの編集長を経てフリーランスに。エアロバティックスパイロットだった経験を生かしてエアレースの解説なども担当。二輪旧車、V8、複葉機をこよなく愛す。

「後藤 武」の記事一覧へ
記事本文に戻る トップページに戻る
【webCG】バイク買取店で売るならどこがおすすめ?人気店のクチコミ・評判を徹底比較【2025年】
試乗記の新着記事
  • スバル・トレイルシーカーET-HS(4WD)【試乗記】
    スバル・トレイルシーカーET-HS(4WD)【試乗記】 2026.6.9 スバルから電気自動車(BEV)の第2弾モデルである「トレイルシーカー」が登場。ルーフの長いステーションワゴンスタイルのクロスオーバーという、いかにもスバルらしいBEVは、機能的で快適で、走らせても楽しい万能なマシンに仕上がっていた。
  • ホンダ・クロスカブ110ライト(4MT)【レビュー】
    ホンダ・クロスカブ110ライト(4MT)【レビュー】 2026.6.8 125ccクラスなのに原付一種扱いとなる、世にいう新基準原付。そのニューモデルである「ホンダ・クロスカブ110ライト」に、普段の道で試乗した。厳しい環境規制と、それに対するある種の救済措置が生んだ数奇なマシンの、ちょっと不思議な使用感を報告する。
  • ボルボXC40ウルトラB4 AWD(4WD/7AT)【試乗記】
    ボルボXC40ウルトラB4 AWD(4WD/7AT)【試乗記】 2026.6.6 ボルボのエントリーモデルにしてブランドの屋台骨を支える「XC40」も登場からはや8年。これまで内外装やパワートレインにおいて地道なアップデートが重ねられてきたコンパクトSUVは、いかなる進化を遂げたのか。トップグレード「XC40ウルトラB4 AWD」の走りを報告する。
  • ホンダ・インサイト(FWD)【試乗記】
    ホンダ・インサイト(FWD)【試乗記】 2026.6.5 「ホンダ・インサイト」が電気自動車(BEV)として復活! ……というよりは中国工場製BEVにその名が与えられて日本にやってきた。さまざまな事情により、国内で販売されるのはわずか3000台のみ。日本人は“限定”に弱いとされるが、果たしてこの場合はどうか。
  • レクサスES350h(FF/CVT)/ES350e(FWD)/ES500e(4WD)【海外試乗記】
    レクサスES350h(FF/CVT)/ES350e(FWD)/ES500e(4WD)【海外試乗記】 2026.6.3 「レクサスES」がフルモデルチェンジ。シャシーがFFベースというのは歴代モデルと同じだが、新型ではボディーサイズがググッと拡大。「LS」の6輪ミニバンコンセプトが登場したこともあり、今後のレクサスセダンの総代を担うことになる。北米で乗った印象をリポートする。
試乗記の記事をもっとみる
新着記事
  • メルセデス・ベンツS450d 4MATIC/S580 4MATICロング NEW

    メルセデス・ベンツS450d 4MATIC/S580 4MATICロング

    2026.6.11画像・写真
    過去最大規模の改良を施したという、「メルセデス・ベンツSクラス」の最新型が上陸。2026年6月11日、東京・虎ノ門ヒルズで発表会が開催された。会場に展示された「S450d 4MATIC」と「S580 4MATICロング」の姿を紹介する。
  • 第965回:クルマは“故郷”で楽しもう! ベルトーネ・コレクション66台がトリノに還る NEW

    第965回:クルマは“故郷”で楽しもう! ベルトーネ・コレクション66台がトリノに還る

    2026.6.11マッキナ あらモーダ!
    ベルトーネの手になる66台もの歴史的名車が、故郷であるトリノに帰還! 自動車博物館「ステランティス・ヘリティッジ・ハブ」の新たな常設展「ASIベルトーネ・コレクション」の様子を、イタリア在住の大矢アキオがリポートする。
  • 「ホンダN-BOX」が累計販売台数300万台を最速で突破 愛された理由と未来を考える NEW

    「ホンダN-BOX」が累計販売台数300万台を最速で突破 愛された理由と未来を考える

    2026.6.11デイリーコラム
    ホンダを代表する軽自動車「N-BOX」シリーズが累計販売台数300万台を達成した。これは「ホンダ・フィット」を大幅に更新する最速の記録。もはや国民車と呼べるN-BOXシリーズの歴史を振り返り、その未来を考える。
  • メルセデス・ベンツGLC400 4MATIC with EQテクノロジー(4WD)【海外試乗記】 NEW

    メルセデス・ベンツGLC400 4MATIC with EQテクノロジー(4WD)【海外試乗記】

    2026.6.11試乗記
    「メルセデス・ベンツGLC」のモデルラインナップに電気自動車版の「GLC400 4MATIC with EQテクノロジー」が仲間入り。システム最高出力は489PS、一充電走行距離は700km超と、まず間違いのなさそうなスペックが示されている。本国ドイツで仕上がりを試した。
  • ホンダCR-V e:HEV RSブラックエディション(後編) NEW

    ホンダCR-V e:HEV RSブラックエディション(後編)

    2026.6.11あの多田哲哉の自動車放談
    トヨタでさまざまなクルマの開発を取りまとめてきた多田哲哉さん。最新世代の「ホンダCR-V」の仕上がりに感心する一方で、ホンダに限らず気になる点があるというのだが……。その“大きな課題”とは?
  • ええ? 燃費でも「アルヴェル」に勝ってるだとぉ…… スクープ! 激白新型「エルグランド」のホントの話

    ええ? 燃費でも「アルヴェル」に勝ってるだとぉ…… スクープ! 激白新型「エルグランド」のホントの話

    2026.6.10小沢コージの勢いまかせ!! リターンズ
    日産の立て直しという大命を抱いて発売される新型「エルグランド」。自らが創出したジャンルでありながら、トヨタに好き放題にされてしまっているのが現状だ。日産はどんな武器を手に失地回復に挑むのか。小沢コージが開発トップを直撃!
新着記事をもっとみる
webCGプレミアムプラン

注目のキーワード

最新ニュース試乗記コラムトヨタスズキダイハツ三菱日産自動車保険車一括査定

注目の記事AD

  • クルマ好きなら試してみたい旬のタイヤとアクセサリー。webCGのイチオシはこれだ!
    クルマ好きなら試してみたい旬のタイヤとアクセサリー。webCGのイチオシはこれだ! 特集
  • 品質の高さと確かな保証でカーライフに寄り添う「レクサス認定中古車CPO」。その魅力を探る。
    品質の高さと確かな保証でカーライフに寄り添う「レクサス認定中古車CPO」。その魅力を探る。 特集
  • オニツカタイガーが新たに提案する特別なドライビングシューズとは? その特徴を解説する。
    オニツカタイガーが新たに提案する特別なドライビングシューズとは? その特徴を解説する。 特集
注目の記事一覧へ

キャンペーン・お得な情報AD

[webCG]あなたにベストな自動車保険は? 約4000人の意見を反映した人気ランキングを公開! NEW[webCG]クルマを高く手軽に売りたいですか? 車一括査定サービスのおすすめランキングを紹介NEW[webCG]ただいま利用者増加中! カーリースサービスのおすすめランキングベスト10を発表!NEW
週間アクセスランキングキャバレロ スクランブラー
  • あの名車も復活! 映画『007』シリーズの“劇中車”に注目せよ
    あの名車も復活! 映画『007』シリーズの“劇中車”に注目せよ 2020.5.29 デイリーコラム
  • ファンティックから新型「キャバレロ」登場 イタリア発のスタイリッシュなスクランブラーモデル
    ファンティックから新型「キャバレロ」登場 イタリア発のスタイリッシュなスクランブラーモデル 2025.9.3 自動車ニュース
  • ファンティック・キャバレロ スクランブラー500(MR/6MT)【レビュー】
    ファンティック・キャバレロ スクランブラー500(MR/6MT)【レビュー】 2020.1.11 試乗記
  • 伊ファンティックが新型バイク「キャバレロ700」を発表 排気量689ccのスクランブラー
    伊ファンティックが新型バイク「キャバレロ700」を発表 排気量689ccのスクランブラー 2023.6.28 自動車ニュース
  • イタリアンバイク「キャバレロ スクランブラー500」に装備充実の特別仕様車
    イタリアンバイク「キャバレロ スクランブラー500」に装備充実の特別仕様車 2020.5.28 自動車ニュース
関連キーワード
キャバレロ スクランブラー ファンティック バイク スクランブラー 試乗記

メルマガでしか読めないコラムや更新情報、次週の予告などを受け取る。

ご登録いただいた情報は、メールマガジン配信のほか、『webCG』のサービス向上やプロモーション活動などに使い、その他の利用は行いません。

ご登録ありがとうございました。

Follow us
CONTENTS
  • プレミアムプラン限定記事
  • 試乗記
  • ニュース
  • 画像・写真
  • デイリーコラム
  • From Our Staff
  • エッセイ
  • 特集
  • 注目の記事
  • モーターショー・オートサロン
  • バイク
  • アウトビルトジャパン
  • 日刊!名車列伝
  • 中古車検索
ABOUT US
  • 運営会社
  • webCGについて
  • プレミアムプランについて
  • 著者一覧
  • サイトマップ
  • 著作権/プライバシーポリシー
  • 利用規約
  • 特定商取引法に基づく表記
  • メルマガ登録
  • プッシュ通知設定
  • お問い合わせ
  • 広告掲載
  • 採用情報
Copyright webCG Inc. All rights reserved.

webCGの最新記事の通知を受け取りませんか?

詳しくはこちら

表示されたお知らせの「許可」または「はい」ボタンを押してください。