-
1/18
-
2/18「ゴルフ」より50mm長いホイールベースと345mm長いボディーをもつステーションワゴン「ゴルフヴァリアント」。ハッチバック車と機を同じくしてマイナーチェンジを受け、2025年1月に納車が開始された。
-
3/18インテリアでは、従来モデルから操作インターフェイスを大幅に刷新。センターディスプレイの下部に、オーディオの音量や車内温度の調整に用いるバックライト付きのタッチスライダーバーを装備するなど、操作性の改善が図られた。
-
4/18パワートレインには、1.5リッターガソリンターボエンジンに48Vマイルドハイブリッド機構を組み合わせた「eTSI」と、2リッターディーゼルターボエンジンの「TDI」を設定。eTSIには116PS仕様と150PS仕様の2種類が用意される。
-
5/18「Rライン」には同車専用のファブリック/マイクロフリースのコンビシートが標準で装備されるが、試乗車にはオプションで用意される、電動調整機構付きのレザーシートが採用されていた。
-
フォルクスワーゲン ゴルフヴァリアント の中古車webCG中古車検索
-
6/18より長いホイールベースを生かし、後席には「ゴルフ」より大きなレッグルームを確保。「アクティブベーシック」以外のグレードには3ゾーンエアコンが標準で装備されており、後席でも温度調整が可能となっている。
-
7/18従来モデルから意匠が変更されたフロントマスク。アッパーグリル上部のラインに加え、中央の「VW」エンブレムにもイルミネーションが採用された。
-
8/18ボディーカラーには試乗車の「アネモネブルーメタリック」を含め、全9色が用意されている。
-
9/18新世代のインフォテインメントシステム「MIB4」。12.9インチの巨大なタッチスクリーンが特徴で、演算処理性能の向上により、よりサクサクと操作に反応するようになった。
-
10/18ステアリングスイッチは、従来のタッチ式(厳密には、パネルの該当箇所を押し込むと「カチ」と鳴るクリック式だった)から物理ボタンに逆戻りしている。
-
11/18メーターパネルにはフル液晶の「デジタルコックピットプロ」を採用。多彩な表示内容が特徴で、画面全体にナビ画面を大写しにすることも可能だ。また、これとは別にヘッドアップディスプレイもオプションで用意される(「TDIアクティブアドバンス」のみ標準装備)。
-
12/18イグニッションボタンやシフトセレクター、パーキングブレーキのスイッチなどは、センターコンソールに配置。シフトセレクターで選べるのは「R」「N」「D/S」のシフトポジションのみで、手動変速時の操作はシフトパドルで行う。
-
13/18専用のスポーツサスペンションと、他グレードより低偏平な225/40R18サイズのタイヤを装備する「Rライン」だが、その乗り心地は街なかでも快適だ。
-
14/18トルクフルな走りが魅力の2リッターディーゼルターボエンジン。WLTCモードでの燃費は20.1km/リッターとされているので、51リッターの燃料タンクを満タンにすれば1000km超の距離を一息に走れる計算となる。
-
15/18ステーションワゴンの魅力といえば、なんといっても広いラゲッジスペース。「ゴルフヴァリアント」の荷室容量は、5人乗車時で611リッター、後席をたたんだ状態で1642リッターとされている。(VDA計測値)
-
16/18短時間の試乗でも、確かな出来のよさが感じられた「ゴルフヴァリアント」。なんだかんだいっても、ゴルフはいいクルマだなあと再認識させられた。
-
17/18フォルクスワーゲン・ゴルフヴァリアントTDI Rライン
-
18/18

佐野 弘宗
自動車ライター。自動車専門誌の編集を経て独立。新型車の試乗はもちろん、自動車エンジニアや商品企画担当者への取材経験の豊富さにも定評がある。国内外を問わず多様なジャンルのクルマに精通するが、個人的な嗜好は完全にフランス車偏重。
フォルクスワーゲン ゴルフヴァリアント の中古車webCG中古車検索
試乗記の新着記事
-
日産ムラーノ プラチナム(4WD/9AT)【試乗記】 2026.9.23 ドナルド・トランプ米大統領の圧力のおかげで(?)新しい「日産ムラーノ」の国内導入が決まった。日本を留守にしていた約11年の間にどう変わったのか、まさに「朋有り、遠方より来たる」の気分だ。本格導入よりもひと足早く北米仕様車の仕上がりを試した。
-
フェラーリ・アマルフィ(FR/8AT)【試乗記】 2026.9.22 フェラーリの最新ラグジュアリークーペ「アマルフィ」に試乗。2+2のシートレイアウトを持つ優雅な一台は、その姿にたがわぬ快適な乗り心地を備える一方で、スーパースポーツにも比肩する高いパフォーマンスも秘めたマシンとなっていた。
-
メルセデス・ベンツCLA220シューティングブレーク(FF/8AT)【試乗記】 2026.9.21 メルセデス・ベンツの「CLA」がフルモデルチェンジ。シャシーやパワーユニット、さらにインフォテインメントシステムなど、すべての要素を刷新したとされる、メルセデスの次世代を切り開くモデルだ。1.5リッターハイブリッドの「シューティングブレーク」を試す。
-
ホンダ・シビックe:HEV RS(FF)【試乗記】 2026.9.19 ホンダのCセグメントハッチバック「シビック」に、スポーティーな走りが身上の「e:HEV RS」が登場。ハイブリッドのパワートレインと専用チューニングのサスペンションが織りなす走りは、いつもの道でこそ輝くものに仕上げられていた。
-
BYDラッコ300プレミアム(FWD)【試乗記】 2026.9.16 中国BYDの軽スーパーハイトワゴン「ラッコ」がいよいよ日本の道を走り始めた。価格の安さや装備の充実度はすでに報じられているとおりだが、やはり自動車の仕上がりは実際に動かしてみなければ分からない。高速道路やワインディングロードでの印象をリポートする。
新着記事
-
NEW
アウディQ3スポーツバックTFSIクワトロ150kWアドバンスト(後編)
2026.9.27思考するドライバー 山野哲也の“目”レーシングドライバー山野哲也が新型「アウディQ3」に試乗。前編の最後に山野から「エンジン音が室内に……」という気になる発言が飛び出した。果たして新型Q3はプレミアムSUVとしてノイズが気になるレベルなのだろうか。真意を詳しく聞いてみた。 -
シトロエンC3エアクロス マックス ハイブリッド(FF/6AT)【試乗記】
2026.9.26試乗記同じシトロエンの「C3」がクロスオーバーSUVに生まれ変わったこともあり、新型「C3エアクロス」はサイズを拡大し、3列シートSUVへと商売を替えた。果たしてそのリアセクションには、小さいながらも2つのシートが確かに備わっている。使い勝手やいかに。 -
フェラーリ・ルーチェ
2026.9.25画像・写真2026年5月に発表されるや世界の自動車ファンを騒然とさせた、フェラーリ初の電気自動車「ルーチェ」。国内におけるプレス向け内覧会で披露された、その姿を写真で紹介する。 -
フェラーリのスペシャルイベント「Ferrari Festival Tokyo 2026」展示車両
2026.9.25画像・写真フェラーリが2026年9月26日から10月4日までの9日間、東京・六本木の東京ミッドタウンにおいて、特別イベント「Ferrari Festival Tokyo 2026」を開催。会場に並んだ、フェラーリの歴史を彩る17台の“跳ね馬”を写真で紹介する。 -
あのクルマはなぜ売れている? 自販連のデータから“日本車の今”を読む
2026.9.25デイリーコラムここ数年の自販連のデータからは、国内市場におけるトヨタのゆるぎない強さが見てとれる。ではその実績から、人々にどんなクルマが求められているといえるのか? 統計や数字の裏にある消費者マインドを探ってみよう。 -
第293回: スイフトが主役の映画? いや、監督がスイフトなんです! 『藁にもすがる獣たち』
2026.9.24読んでますカー、観てますカー曽根圭介の小説を原作にした2度目の映画化。韓国版では「ヒョンデ・ソナタ」が殺人カーだったが、今回は「トヨタ86」に。もっと活躍するのはチャンピオンイエローがまぶしい“スイスポ”。スズキファン必見のアクションエンターテインメント!
キャンペーン・お得な情報
週間アクセスランキングゴルフヴァリアント





























