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1/12ダイハツ工業は2025年5月12日、同年6月に発売を予定している新型「ムーヴ」の情報を、オフィシャルサイト上で先行発表した。ヘッドランプを点灯させたフロントマスクの画像1点(写真)と、車両のサイドビューの画像2点が公開されている。
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2/12新型「ムーヴ」のサイドビュー。軽ハイトワゴン界のお約束であったヒンジ式のリアドアを廃し、電動スライドドアが採用された。
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3/12ボクシーな造形に傾斜がきつめなAピラーおよびフロントウィンドウを組み合わせたシルエットは、なかなかスタイリッシュ。従来型のイメージもしっかり引き継がれている。
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4/122014年12月に発表された6代目「ダイハツ・ムーヴ」。初代モデルは1995年に登場し、これまでに340万台以上を販売したという。
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5/12スポーティーなエクステリアデザインがセリングポイントとされた6代目「ムーヴ カスタム」。2021年9月1日に一部改良を実施し、特別仕様車「カスタムX“VS SA III”」を設定した。
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6/12「ムーヴ カスタムX“VS SA III”」は、「カスタムX“リミテッドSA III”」をベースに、パノラマモニター対応カメラを装備した特別仕様車。リーズナブルな価格設定もセリングポイントとされた。
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7/12「ムーヴ カスタム」の特別仕様車「X“VS SA III”」のインストゥルメントパネル。ブラックを基調としたシックな仕上げが目を引く。
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8/122021年9月10日に発売された「スズキ・ワゴンRスマイル」。スライドドアを備えた新型車で、軽ハイトワゴンの「ワゴンR」と軽スーパーハイトワゴン「スペーシア」の間に位置する車高が特徴だ。
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9/12「スズキ・ワゴンRスマイル」のリアビュー。同車の登場直後となった2021年10月の販売台数は、「ワゴンR」シリーズ全体で8808台となり、これは登録車を含めたランキングでも2位に食い込むものである。前年比では+79.7%という大幅な伸びをみせている。
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10/12オーソドックスなヒンジ式のリアドアを採用する現行型「ダイハツ・ムーヴ」。7代目でスライドドアを採用した理由のひとつに、ライバル車である「ワゴンRスマイル」の存在が大きく影響していることは間違いないだろう。
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11/12現行型「ダイハツ・ムーヴ カスタム」。軽量・高剛性をうたう新ボディー骨格「D monocoque(Dモノコック)」を新たに採用し、走行性能の大幅向上を図った。
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12/12現行型「ダイハツ・ムーヴ カスタム」のインテリア。リアスライドドアの採用によって、7代目ムーヴのインテリアがどのように進化するのか注目される。

玉川 ニコ
自動車ライター。外資系消費財メーカー日本法人本社勤務を経て、自動車出版業界に転身。輸入中古車専門誌複数の編集長を務めたのち、フリーランスの編集者/執筆者として2006年に独立。愛車は「スバル・レヴォーグSTI Sport R EX Black Interior Selection」。
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