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1/6初代「トヨタRAV4」がデビューしたのは1994年のこと。乗用車用のモノコックシャシーを使った、現代のクロスオーバーSUVのはしりと呼べるモデルだ。
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2/62代目「RAV4」は2000年5月に登場。早くも人気の軸が海外に移っており、世界初披露はジュネーブモーターショーだった。
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3/63代目は2005年のフランクフルトモーターショーでデビュー。5ドアのみのラインナップとなったほか、ロングボディーバージョンも設定され、日本では「ヴァンガード」として販売された。
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4/64代目は2013年に登場したが、国内では販売されなかった。初めてハイブリッドが設定された。
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5/65代目「RAV4」は2018年に登場。2020年には年間販売台数100万台を突破しており、シリーズ最高のヒットモデルとなった。
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6/62025年5月に発表された新型(6代目)「RAV4」。「コア」「アドベンチャー」「GRスポーツ」の3タイプを設定したほか、プラグインハイブリッド車には新世代のハイブリッドシステムを搭載するなどしている。

世良 耕太
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