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2/17長らく「ファーストエディション」が販売されていた「ロータス・エミーラ」は、2025年モデルから通常モデルの販売がスタート。ラインナップは「ターボ」と「ターボSE」(今回の試乗車)、そして「V6」の3タイプ。
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3/17サイドウィンドウの後端には「EMIRA TURBO SE」のバッジが貼られている。
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4/17タイヤは「グッドイヤー・イーグルF1スーパースポーツ」(写真)のほか、「ミシュラン・パイロットスポーツ カップ2」も選べる。
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5/17オールアルミのモノコックシャシーにかぶせられるボディーはオールグラスファイバー。車両重量は1470kgに抑えられている。
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6/17足まわりは前後ともダブルウイッシュボーン。「ターボSE」はよりハードなスポーツシャシーが標準だが、ツーリングシャシーも選べる。
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7/17メルセデスAMG由来の2リッター4気筒ターボエンジンは最高出力406PS、最大トルク480N・mを発生。エンジンルームの後方に容量151リッターのトランクが備わっている。
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8/17フロントのエアブレードやサイドシルなどはグロスブラックで仕立てられる。オプションでルーフパネル等もブラックに変更できる。
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9/170-100km/h加速のタイムは「ターボ」より0.4秒早い4.0秒、最高速は16km/h速い291km/と公表されている。
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10/17インテリアは前世代の「エリーゼ」や「エヴォーラ」とは一線を画す近代的な仕立て。オプションながらKEFの10チャンネルオーディオ(総出力560W)も装着されている。
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11/17スタート/ストップスイッチにはランボルギーニのような赤いカバーが備わっている。シフトレバーでのマニュアル変速は右に倒してギアアップ、左に倒してギアダウンの珍しいタイプ。
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12/17「ターボSE」ではアルカンターラのシートが標準装備(オプションでナッパレザーも選べる)。ご覧のとおりの厚みがあるため、着座位置はちょっと高め。
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13/17シートの背面には容量208リッターの収納スペースがあり、荷物の転落防止のネットも備わっている。
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14/17ダッシュボード中央には10.25インチのタッチスクリーンを装備。「ターボSE」には「トラック」も含めた3種類のドライブモードが設定されている。
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15/17コンソールボックス内には2つのUSBポートを装備する。
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16/17エアコンのモード切り替えスイッチのアイコンがヘルメットを着用している。ささやかながらロータスらしいレーシーな演出だ。
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17/17ロータス・エミーラ ターボSE

高平 高輝
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