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1/19都内某所にて、事故直後の「ダッジ・バイパー」。
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2/19現場で撮影した傷の様子。当時は「ペンキで上塗りすればOKな程度かな」と思っていたのだが……。
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3/19翌日見たらご覧のとおり。これは、かなりいっちゃってるね。
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4/19ボディーとバンパーのズレに注目。見ればこちらにも亀裂が入っている。
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5/19修理のため、毎度おなじみ相模原の主治医のもとへ出発するの図。
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6/19きたないクルマを入庫するのもどうかと思うので、「バイパー」を機械式洗車機に突っ込むことにした。見よ。バイパーのフロントウィンドウに迫りくるブラシの迫力を。
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7/19代車としてお世話になった、ちょっと古い「メルセデス・ベンツCクラス」。これで俺も、ブルジョアの仲間入りよ。
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8/19記者にとっては夢の高級車生活だったが、なんと車載オーディオがウォークマンとBluetooth接続できず。仕方なしにハードオフでAUXのケーブルを購入したのだが、今度は端子の形状が合わないという事態に。結局「Cクラス」での優雅な音楽鑑賞は断念した。つくづく、高級ドイツ車とは相性が悪い人生である。
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9/19入庫から2カ月。お尻が完治して戻ってきた「バイパー」の図。気づけば事故発生から3カ月半が経過していた。
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10/19キレイに直ったリアバンパー。主治医の先生いわく、右側の「ViPER GTS」のロゴ(弾性ステッカー)のみ新品となったので、左の「DODGE」ロゴと若干色味が違ってしまったとのこと。しかし鈍感な記者の目にはサッパリわからないので、無問題だ。
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11/19ついでに、すり減っていたリアタイヤも交換してもらった(もちろん、こちらは自費ですよ)。銘柄は、なんと「ミシュラン・パイロットスポーツ」! 半分だけだが、これで記者も、ホントにブルジョアの仲間入り。
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12/19さっそく、回復した「バイパー」で千葉の朋友のもとへ。ちなみにだが(古参の読者は御存じでしょうが)、実は記者は、元「Mini」乗りなんですよ。
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13/19いつの間にか剥げていた、フロントカウルのクリア。どうやら入庫時の機械洗車がトドメを刺したらしい。自業自得。
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14/19ヘッドランプを磨いてくれた朋友に感謝。どうにもわが「バイパー」は、行く先々でいろんな人にかわいがられる。ボロだからかな?
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15/19続きまして、同好の先輩S氏と三浦のリバイバルカフェで快気祝い。
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16/19S氏からはスゴいプレゼントをいただいた。その正体は……。
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17/19でーん。1997年東京モーターショーの、クライスラーのプレス資料である!
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18/19中身はこんな感じで、出展概要や展示車両の解説等が、立派な紙に印刷されて入っていた。USB世代の記者は、最近の取材現場で「資料はQRコードからダウンロードしてね」と言われて戸惑っている次第だが、さすがにこれは見たことがなかった。昔は、これを集めながらショー会場を駆けまわっていたのか。リゲインが何本あっても足りないな。
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19/19読者諸氏よ、ご覧あれ。「ダッジ・バイパー」のポジである。末代までの家宝とさせていただきます……。

堀田 剛資
猫とバイクと文庫本、そして東京多摩地区をこよなく愛するwebCG編集者。好きな言葉は反骨、嫌いな言葉は権威主義。今日もダッジとトライアンフで、奥多摩かいわいをお散歩する。
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