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1/14以下、近年イタリアで撮影した教習車をいくつか。「フィアット500e」とピアッジオ製三輪トラック「アペ」の教習車。シエナ県で2024年9月撮影。
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2/14トリノで。2代目「シトロエンC1」。イタリア自動車クラブ(ACI)が運営する教習所のものである。2022年。
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3/14「ルノー・クリオ」もイタリアにおける教習車の定番である。シエナ旧市街で2023年。
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4/14「フォルクスワーゲンup!」。2020年シエナ県で撮影。
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5/142021年アレッツォで。大型/トレーラー免許用の教習車。いずれもルノー・トラック製である。
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6/14保護者付き運転中であることを示す「GA」のサイン。
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7/14日本の初心者マークに相当するステッカー。“P”は「principiante(初心者)」の頭文字である。免許取得後3年間の掲示が義務づけられている。
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8/14かつてシエナに存在した自動車教習所。2015年時点の教習車は「ランチア・イプシロン」だった。
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9/14その入り口部分。欧州の他地域同様、イタリアの教習所はコースを持たないので、受け付けと学科教習スペースがあれば営業できる。
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10/142024年2月、同じ場所を訪ねてみると空き家になっていた。
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11/14学科教習が行われていた部屋も閑散としていた。市内では評判がいい教習所であった。
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12/14トリノのACI教習所における別の教習車。トヨタの欧州専用車「アイゴX」である。2022年。
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13/14欧州各地で展開する大型ファッション店で。2025年は自動車メーカーの商標・意匠ライセンスを取得して展開している。
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14/14同じチェーンの他店舗で。フォードにあやかった商品ラインナップは拡大が図られている。2025年8月撮影。

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、25年間にわたってリポーターを務めあげる。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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