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1/142025年9月4日に発表された新型「ホンダ・プレリュード」。今回のモデルは6代目にあたり、24年ぶりとなる復活が話題となっている。ホンダのハイブリッドシステム「e:HEV」を搭載するモノグレードで、価格は617万9800円。
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2/14グライダーが滑空するような高揚感を表現したという新型「プレリュード」のエクステリアデザイン。販売開始から1カ月で、2400台を受注する好調ぶりだ。人気の外板色は「ムーンリットホワイト・パール」で、受注台数の63%を占めている。以下、「メテオロイドグレー・メタリック」が16%、「クリスタルブラック・パール」が11%、「フレームレッド」が10%の割合となる。
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3/14新型「プレリュード」の新車価格の約半額で中古車の購入が可能なF32型の「BMW 4シリーズ クーペ」。2013年9月に日本でも販売が開始された。後輪駆動ベースの2ドアクーペらしいスポーティーなフォルムが特徴だ。
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4/14「BMW 4シリーズ クーペ」のリアビュー。総額300万円だと2017年5月以降の後期型を買うのは少々難しいが、前期型であればエンジンバリエーションも選べる。
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5/14「Cクラス」と「Eクラス」のクーペが統合されて「CLEクーペ」になる直前の世代、C205型「メルセデス・ベンツCクラス クーペ」も300万円の予算で中古車を購入することができる。高級感がありながらも、手ごろなボディーサイズなのもうれしい。
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6/142018年6月までの前期型「C180スポーツ」ならば走行3万km前後の物件が総額250万~290万円で市場に並んでいる。ビッグマイナーチェンジを経た2018年7月以降の後期型を狙いたい場合は、同290万~350万円付近が目安となる。
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7/14先代W213型「Eクラス」のクーペ版であるC238型「Eクラス クーペ」も、流通台数はやや少なめだが、総額300万円前後で入手できる。全長×全幅×全高=4855×1860×1430mmというボディーサイズからは「大人のクーペ」としての余裕が十分に感じられる。
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8/14総額300万円前後で狙える「Eクラス クーペ」は、マイナーチェンジ前の前期型が中心。グレードとしては最高出力184PSの2リッター直4直噴ターボを搭載する「E200スポーツ」あたりが予算に収まりそうだ。
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9/14先行デビューした兄弟車の2代目「スバルBRZ」に遅れること3カ月、2021年10月にトヨタの「GR86」が発売された。トヨタはBRZとは異なる走りの味を追求し、「ドライバーの意のままに操れる“手の内感”」「限界域でのリニアな応答、キビキビした走り」といった“GRらしい走りの味”を持たせることに注力したという。
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10/14「GR86」のインストゥルメントパネル。水平基調のデザインを採用し、スイッチ類を最適に配置することで、運転に集中できる空間を実現している。
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11/14スバルブランドの個性を重視して走りの特性やデザインの一部を差異化したと紹介される2代目「BRZ」。
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12/142014年10月に登場したレクサスの2ドアクーペが「RC」だ。すでに10年選手であるが、それゆえにいま中古車を買っても、しれっと「現行モデルだ」と胸を張れる。
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13/14センターコンソールやドアトリムに同じ形状のパーツを配置したレイヤードデザインが特徴となる「RC」のインテリア。走行に連動して光量を調整するアンビエントイルミネーションが採用されている。
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14/14レクサスの頭文字であるアルファベットの「L」をモチーフとしたリアコンビランプを採用。コンパクトなキャビンに張り出したフェンダーを組み合わせてダイナミックさを表現したエクステリアデザインがセリングポイントだ。

玉川 ニコ
自動車ライター。外資系消費財メーカー日本法人本社勤務を経て、自動車出版業界に転身。輸入中古車専門誌複数の編集長を務めたのち、フリーランスの編集者/執筆者として2006年に独立。愛車は「スバル・レヴォーグSTI Sport R EX Black Interior Selection」。
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