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1/14「ディフェンダー」のイベント「DESTINATION DEFENDER 2025」は、静岡・伊東市にある「奏の森リゾート」で2025年11月15日・16日の2日間にわたって開催された。
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2/14会場に用意された「ミニボルダリング」。“ミニ”とはいうものの、「ディフェンダー」のイベントらしいタフな雰囲気が来場者をワクワクさせる。
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3/14往年の「ディフェンダー」をレストア&ビスポークした貴重なモデル、「クラシックディフェンダーV8ビスポーク フジホワイト」(写真)も間近に見ることができた。
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4/14「ディープサンドグローイエロー」のカラーリングが目を引く「ディフェンダー トロフィーエディション キュレーテッドフォージャパン」。世界規模のアドベンチャー競技「ディフェンダートロフィー」の開催を記念して設定された限定車だ。
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5/142026年の「ディフェンダートロフィー」に参戦する今村直樹さん(写真左)の姿も。ステージ上で、タフな戦いに向けての意気込みなどを語った。
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6/14会場には、前述の「ミニボルダリング」をはじめ、ファミリー、主にキッズ向けのさまざまなアクティビティーが用意された。写真はリアルな電動ミニカーをドライブできる「DEFENDARミニカーライド」。
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7/14こちらは、オリジナルアクセサリーづくりのひとこま。会場では、参加者が初めての挑戦を笑顔で楽しむシーンが多く見られた。
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8/14高さ5m、最大斜度43度の「ツインテラポッド」上に止まった「ディフェンダー」。非日常的な乗車体験に、思わず驚きの声が漏れる。
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9/14「ツインテラポッド」を下ろうとする「ディフェンダー」からの風景。このきつい傾斜路も、ヒルディセントコントロールを使えばノーブレーキで安全に下っていける。
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10/14人工的なモーグル&スロープを走らせる「ミニテラポッド+バンク」にトライする筆者。「ディフェンダー」の走破能力の高さに触れることができた。
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11/14「DESTINATION DEFENDER 2025」では、マイカーの「ディフェンダー」で特設コースを走れる試乗プログラムも用意された。
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12/14「ディフェンダー」を所有していても、実際に悪路を走ることは少ないだろう。その点、今回のイベントは、愛車のパフォーマンスを知る貴重な機会といえる。
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13/14ジャガー・ランドローバー・ジャパンのマシュー・スリースさん。ディフェンダーのイベントを通して、オーナー同士のコミュニティーをつくっていきたいと語る。
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14/14「DESTINATION DEFENDER 2025」の参加者による記念撮影。ここでの出会いや体験は、愛車に対する理解と愛情を深め、オーナー同士の絆も強めることだろう。

鈴木 真人
名古屋出身。女性誌編集者、自動車雑誌『NAVI』の編集長を経て、現在はフリーライターとして活躍中。初めて買ったクルマが「アルファ・ロメオ1600ジュニア」で、以後「ホンダS600」、「ダフ44」などを乗り継ぎ、新車購入経験はなし。好きな小説家は、ドストエフスキー、埴谷雄高。好きな映画監督は、タルコフスキー、小津安二郎。
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