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1/12今回は、本国よりも海外のほうが高いイメージのブランドについて考える。イタリア中部のリゾート「ミアータランド」は、「マツダMX-5」のドライブ体験を売り物にしている。
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2/12この「スバルM80」は2021年にシエナ旧市街で撮影。街なかでの足として、いまだ便利に活用しているユーザーがいる。
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3/12「スバル・ジャスティ4WD」。2022年撮影。
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4/12「スバル・アウトバック」。2024年撮影。
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5/12「オートザム・レビュー」をベースにした欧州仕様車「マツダ121」。2019年撮影。
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6/125代目「マツダ・カペラ」の海外版である「626」。2010年パリで。
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7/12「マツダMX-5(NA)」。2022年シエナで。
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8/12「マツダMX-5(NB)」。2024年ボローニャで。
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9/12これは珍しい「マツダMX-30」。シエナ旧市街の電気自動車充電ステーションで2024年12月撮影。
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10/12「マツダCX-30」。2025年夏シエナ郊外で撮影。
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11/12日立レールイタリア製近郊用電車「ロック」。ローマ・ティブルティーナ駅で撮影。
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12/12シエナ駅で発車を待つ日立レールイタリア製近郊用ハイブリッド車両「ブルース」。

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、24年間にわたってリポーターを務めている。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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