イタリア の検索結果
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2026.4.16 エッセイ 大矢 アキオ
第957回:伝説のベルトーネが復活 新経営陣が目指すブランドの未来
イタリアを代表するカロッツェリア&デザイン開発会社だったベルトーネ。新たな資本のもとで再起を図る彼らが見据えたビジネスと、新生ベルトーネのクルマの特色とは? 温故知新で未来に臨む名門の取り組みを、イタリア在住の大矢アキオがリポートする。
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2026.4.11 画像・写真 webCG 編集部
「オートモビル カウンシル2026」の会場から(主催者テーマ展示「Designed by ピニンファリーナ」)
名門中の名門であるカロッツェリアのエレガンスとダイナミズムがここに。「オートモビル カウンシル2026」の主催者テーマ展示「イタリアの名門カロッツェリア『Designed by ピニンファリーナ』」のブースに並んだ名車を写真で詳しく紹介する。
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2026.4.9 エッセイ 大矢 アキオ
第956回:どうする“(ほぼ)ランク外”のランチア 営業マンの吐露する真情とともに
鳴り物入りで復活を遂げたはずのランチアが、まさかの大不振! 新型「イプシロン」が空振りした理由とは? 1906年創業の名門が、歴史を重んじる欧州でここまで苦戦する理由とは? 営業マンの声とともに、現地在住の大矢アキオがリポートする。
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2026.3.12 エッセイ 大矢 アキオ
第952回:わが心の「マシンX」? 本物の警察車両を買ってしまったおじさん
情熱のあまり、元パトロールカーの「アルファ・ロメオ155」を購入! イタリア・アレーゼで開催された「アルファ・ロメオ155周年記念祭」の会場にて、警察車両とアルファをこよなく愛するエンスージアストに、大矢アキオが遭遇した。
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2026.3.5 エッセイ 大矢 アキオ
第951回:日本が誇る名車を再解釈 「ホンダNSXトリビュートby Italdesign」の開発担当者に聞く
2026年の「東京オートサロン」で来場者の目をくぎ付けにした「ホンダNSXトリビュートby Italdesign」。イタルデザインの手になる「ホンダNSX」の“再解釈”モデルは、いかにして誕生したのか? イタリア在住の大矢アキオが、開発関係者の熱い思いを聞いた。
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2026.2.19 エッセイ 大矢 アキオ
第949回:「戦場のスパゲッティ」は実在するのか? イタリア陸軍ショップで聞いた
世界屈指の美食の国、イタリア。かの国の陸軍は、戦場でもスパゲッティを食べるのか? 30℃でも溶けにくいチョコレートに、イタリア伝統のコース構成にのっとったレーション(戦闘糧食)などなど、エゼルチト(イタリア陸軍)のミリメシ事情に大矢アキオが迫る。
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2026.2.5 エッセイ 大矢 アキオ
第947回:秒殺で当確? 新型「ルノー・クリオ」が販売店にやってきた!
欧州で圧巻の人気を誇る「ルノー・クリオ(日本名:ルーテシア)」がついにフルモデルチェンジ! 待望の新型は市場でどう受け止められているのか? イタリア在住の大矢アキオが、地元のディーラーにやってきた一台をつぶさにチェック。その印象を語った。
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2026.1.29 エッセイ 大矢 アキオ
第946回:欧州に「277万円以下」のクルマなし! キューバ化を覚悟した冬
欧州でお値段1万5000ユーロ未満の大衆車が壊滅状態に! 自動車の価格高騰はなぜ起き、そしていつまで続くのか? 一般の自動車ユーザーは、この嵐をいかにしてやり過ごそうとしているのか? イタリア在住の大矢アキオがリポートする。
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2026.1.22 エッセイ 大矢 アキオ
第945回:「時速286キロの香り」とは? 109回目のピッティ・イマージネ・ウオモから
イタリア在住の大矢アキオが、フィレンツェで開催される紳士モード見本市「ピッティ・イマージネ・ウオモ」をリポート。アルファ・ロメオとの思い出を込めたという香水から、人と人とをつなぐ媒体、文化としての自動車に思いをはせた。
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2026.1.8 エッセイ 大矢 アキオ
第943回:スバルとマツダ、イタリアでの意外なステータス感
日本では、数ある自動車メーカーのひとつといった感覚のスバルとマツダだが、実はイタリアでは、根強いファンを抱える“ひとつ上のブランド”となっていた! 現地在住の大矢アキオが、イタリアにおけるスバルとマツダのブランド力を語る。
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2025.12.11 エッセイ 大矢 アキオ
第940回:宮川秀之氏を悼む ―在イタリア日本人の誇るべき先達―
イタリアを拠点に実業家として活躍し、かのイタルデザインの設立にも貢献した宮川秀之氏が逝去。日本とイタリアの架け橋となり、美しいイタリアンデザインを日本に広めた故人の功績を、イタリア在住の大矢アキオが懐かしい思い出とともに振り返る。
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2025.12.4 エッセイ 大矢 アキオ
第939回:さりげなさすぎる「フィアット124」は偉大だった
1966年から2012年までの長きにわたって生産された「フィアット124」。地味で四角いこのクルマは、いかにして世界中で親しまれる存在となったのか? イタリア在住の大矢アキオが、隠れた名車に宿る“エンジニアの良心”を語る。
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2025.11.6 画像・写真 大矢 アキオ
ロレンツォ視点の「アウトモト・デポカ2025」 幻のコンセプトカーとの邂逅も
イタリア最大のヒストリックカーの祭典「アウトモト・デポカ」。今回の目玉はF1の歴史をなぞる特別展示だが、小規模なブースに目を転じれば、カロッツェリアの手になる貴重なモデルも多数展示されていた。イベントの様子を、大矢アキオが写真で紹介する。
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2025.11.6 エッセイ 大矢 アキオ
第935回:晴れ舞台の片隅で……古典車ショー「アウトモト・デポカ」で見た絶版車愛
イタリア屈指のヒストリックカーショー「アウトモト・デポカ」を、現地在住のコラムニスト、大矢アキオが取材! イタリアの自動車史、モータースポーツ史を飾る出展車両の数々と、カークラブの運営を支えるメンバーの熱い情熱に触れた。
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2025.10.30 エッセイ 大矢 アキオ
第934回:憲兵パトカー・コレクターの熱き思い
他の警察組織とともにイタリアの治安を守るカラビニエリ(憲兵)。彼らの活動を支えているのがパトロールカーだ。イタリア在住の大矢アキオが、式典を彩る歴代のパトカーを通し、かの地における警察車両の歴史と、それを保管するコレクターの思いに触れた。
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2025.9.11 エッセイ 大矢 アキオ
第927回:ちがうんだってば! 「日本仕様」を理解してもらう難しさ
欧州で大いに勘違いされている、日本というマーケットの特性や日本人の好み。かの地のメーカーやクリエイターがよかれと思って用意した製品が、“コレジャナイ感”を漂わすこととなるのはなぜか? イタリア在住の記者が、思い出のエピソードを振り返る。
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2025.8.14 エッセイ 大矢 アキオ
第923回:エルコレ・スパーダ逝去 伝説のデザイナーの足跡を回顧する
ザガートやI.DE.Aなどを渡り歩き、あまたの名車を輩出したデザイナーのエルコレ・スパーダ氏が逝去した。氏の作品を振り返るとともに、天才がセンスのおもむくままに筆を走らせられ、イタリアの量産車デザインが最後の輝きを放っていた時代に思いをはせた。
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2025.7.17 エッセイ 大矢 アキオ
第919回:親愛なる知人に「尊きバカさ」を見た
若い頃は「ホンダCB350 Four」でシエナとモンテカルロを一日で往復し、今はスケールモデルに情熱を注ぐ。愛すべきある友人の生きざまを、イタリア在住のコラムニスト、大矢アキオが語る。趣味に生きる人はいつだって魅力的!
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2025.5.29 エッセイ 大矢 アキオ
第912回:“先生”は「フィアット500」だった 街角メカニック兄弟の物語
ぶらりと訪れた自動車修理工場には、懐かしの「フィアット600」と「ヌオーヴァ500」の姿が。イタリア在住の大矢アキオが、さる町工場でのメカニック兄弟との交流を、失われつつある下町情緒とともに語る。クルマ好きに国境はない!
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2025.5.15 エッセイ 大矢 アキオ
第910回:カーデザイン界に激震! イタルデザインをアウディが売却か?
あのイタルデザインをアウディが売却? イタリアを代表する自動車研究開発会社をアウディが手放そうとしている理由とは? 新たなオーナーはどこになるのか? 長年にわたりイタルデザインを取材してきた大矢アキオがリポートする。