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1/8ツアーのガイド役となったのは、マツダ スピリット レーシングの企画開発を担当しているマツダ ブランド体験推進本部 ファクトリーモータースポーツ推進部の楠 弘隆氏だ。
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2/8FUJITSUBOでは、「マツダ スピリット レーシング・ロードスター12R」のデモカーを前に、営業担当者からFUJITSUBO製マフラーの特徴や狙い、商品の選び方などが説明された。
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3/8「ロードスター12R」向けのチタンマフラーは、サイレンサー部分が3本構成になっている。これは音質を追求した結果なのだ。
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4/8Bremboブースの一角には、「ロードスター」向けの用品も展示。ブレーキキットは30万8000円。ダストの少ないブレーキパッドは、フロント用で3万3000円だ。
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5/8FUJITSUBOのブースでは、マフラーのサウンドを確認できる機材も用意。純正品とFUJITSUBOのマフラーの違いを、自らの耳で確認できた。
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6/8RAYSでは、営業担当者が同社製ホイールの特徴などを解説。また「ホイールの使用期限はあるのか?」「ゆがんでくるとホイールバランスがとれなくなる。そうなったら要交換」「どこで買えばいいのか?」「最寄りのカーショップでかまわない」といった質疑応答も行われた。
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7/8鍛造ホイールの軽さを実感する“持ち比べ体験”のコーナー。同じ16インチ×7Jのサイズでも、鍛造品が5.5kgなのに対して、鋳造品では9.5kgにもなる。これほどの重量差は、持てば誰もが実感できるものだ。
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8/8Bremboの製品のような高性能ブレーキに交換する大きなメリットは、絶対的な制動力アップだけでなく、コントロール性の向上やブレーキの軽量化にもあるという。

鈴木 ケンイチ
1966年9月15日生まれ。茨城県出身。国学院大学卒。大学卒業後に一般誌/女性誌/PR誌/書籍を制作する編集プロダクションに勤務。28歳で独立。徐々に自動車関連のフィールドへ。2003年にJAF公式戦ワンメイクレース(マツダ・ロードスター・パーティレース)に参戦。新車紹介から人物取材、メカニカルなレポートまで幅広く対応。見えにくい、エンジニアリングやコンセプト、魅力などを“分かりやすく”“深く”説明することをモットーにする。
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