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1/9「プリウス」のような“ハンマーヘッド顔”を得た最新の「トヨタ・カムリ」は、2023年デビューの11代目。2.5リッターのハイブリッドセダンとして日本市場に戻ってくる。
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2/9「ハイランダー」は3列シートを持つ大型のSUV。日本のファミリーに受け入れられるかどうか?
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3/9見るからにアメリカンな大型ピックアップトラック「タンドラ」。トヨタは、「アウトドア人気の高まりもあり、他のモデルにない個性は日本でも受け入れられる」と主張する。
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4/9米国内ではアキュラブランドから販売されている、ホンダの「インテグラ タイプS」。走りの良さを追求しながらも、快適性も犠牲になっていないとアピールされる。
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5/9ホンダが北米から日本に持ち込むモデルとして考えられるSUVが「パスポート」。東京オートサロン2026の会場には、そのタフ系グレード「パスポート トレイルスポーツ エリート」(写真)が展示された。
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6/9「日産ヴァ―サ」は、MTモデルも選べるマニアックな一台だ。マニアックなだけに、日本国内でのセールスは期待できないかもしれないが……。
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7/9今やさまざまなタイプのSUVをラインナップするマツダ。北米で展開されている「CX-50」は国内未発売モデルだが、どうしても欲しいかといわれると、デザイン以外にゆずれない点があるわけでもない。
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8/9これまで北米で販売されていたMT仕様の「WRX」は、ようやく「WRX STI Sport#」として国内でも展開される。ただし、日本国内で生産されるモデルなので、今回のテーマとは無関係である。
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9/9モデルチェンジを機に、ワゴンからSUV寄りのルックスへと変わった新型「スバル・アウトバック」。2025年3月末の受注を最後にカタログから消えた、フラッグシップは復活するのか?

清水 草一
お笑いフェラーリ文学である『そのフェラーリください!』(三推社/講談社)、『フェラーリを買ふということ』(ネコ・パブリッシング)などにとどまらず、日本でただ一人の高速道路ジャーナリストとして『首都高はなぜ渋滞するのか!?』(三推社/講談社)、『高速道路の謎』(扶桑社新書)といった著書も持つ。慶大卒後、編集者を経てフリーライター。最大の趣味は自動車の購入で、現在まで通算47台、うち11台がフェラーリ。本人いわく「『タモリ倶楽部』に首都高研究家として呼ばれたのが人生の金字塔」とのこと。
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