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1/27磐梯吾妻スカイラインの国見台にて、「ダッジ・バイパー」を撮ろうと思ったら「トヨタ・クラウン エステート」がご合い席。これもまた一期一会。
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2/27遠出前の儀式といえば、寝ぼけまなこでの給油である。そういえば、ガソリンの二重課税がついに解消されましたね。今となってはリッター175円のハイオク価格も懐かしい。
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3/27東北自動車道・佐野SAでの朝ぼらけ。どうでもいいけど、旧来のETC車載器は2030年までに使えなくなるそうです。高速料金の値上げにETC専用レーンの敷設、車載器の強制買い替え……さすがにちょっと、ユーザーは怒ってもいいんじゃない?
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4/27「二本松バイパスドライブイン」でいただいたスタミナ定食。やっぱり、どこへ出かけてもこういうゴハンはやめられませんな。
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5/27「道の駅つちゆ つちゆロードパーク」にて、どんより雲と職務を放棄した「ダッジ・バイパー」の図。
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6/27余談だが、道の駅つちゆの電気自動車用充電器は壊れていた。今はどうなっているかわからないが、使おうと思っている方は、事前のご確認をお忘れなく。
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7/27磐梯吾妻スカイラインの入り口にて。写真左側は絶景を楽しめる展望台となっていたのだが、スマホ写真ではそのスケールを写しきれなかったので、こちらの青空でご容赦を。
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8/27煙を噴く一切経山と、友情出演のライダーご一行(笑)。ちなみに、今回の「バイパー」のナンバー“1949”は、この山の標高にあやかったものでした。
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9/27吾妻小富士の火口縁からの眺めは、ご覧のとおりの壮観。登ってよかった。
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10/27浄土平の見事な紅葉と「ダッジ・バイパー」の図。
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11/27わが家に送った梨とリンゴ。軒先で試食させてもらったけど、なんというか、魂が洗われるおいしさだった。
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12/27福島を出たら国道115号を南西へ下り、安達太良山のすそ野をかすめて裏磐梯方面へ。
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13/27疲れたら路肩に「バイパー」を止めて休憩。そして激甘な缶コーヒーで一服する。好きに寄り道して、好きに休憩できるのが、一人旅のいいところ。
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14/27国道459号沿いの「会津一望の丘公園」にて。公園の名前のとおりに会津を一望。
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15/27喜多方の「来夢」にていただいた、チャーシュー麺の半熟玉子乗せとミニ炒飯。長旅では、クルマだけじゃなく人間も燃料を補給しないとね。
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16/27「ソニーWF-1000XM5」なき後、わが耳を守り続けるビクターの「WOOD master(ウッドマスター)HA-FW5000T」。お高い買い物でしたが、それに見合う価値はありますよ、コレは。
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17/27国道459号線は、宮古川と別れたあたりから難易度が急上昇! ただ、対向車はほとんど来ず、未舗装のポイントも1カ所だけだったので、実際に窮地に陥ることはなかった。写真は奥川大字大綱木のあたりの、恐怖のつづら折れ。
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18/27国道49号線沿いの鳥井峠チェーンベースにて、いよいよ新潟県に突入。「あれ? 鹿瀬ダムに行くなら、そのまま国道459号線を走っていればよかったんじゃないの?」と思ったアナタ、記者はね、Googleマップを使っていても道を間違えられる逸材なのですよ。
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19/271910年に開通した一ノ戸川橋梁。期間限定でライトアップされたり、「SLばんえつ物語号」が走ったりする。
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20/27鹿瀬ダムは、山の上の「四季めぐり展望台 天女の花筏」からなら全景が見下ろせるのだが、スマホで確認したところ、「レイクサイドの駐車場から上り坂が5.1km。徒歩で1時間半」と出て断念した。雨も降ってましたし、また今度ね。
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21/27国道49号線をちょいとそれて、揚川ダムも拝見。堤高は高くないが、ズラリと並ぶ15門のゲートが壮観。
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22/27J氏が少し前に購入したという「BMW 130i Mスポーツ」。自然吸気の3リッター直6エンジンを搭載する、マニア泣かせなスポーツコンパクトだ。初期型のトランスミッションは、MTのみの設定だった。
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23/27国内最大級の治水工事のひとつとされる大河津分水。写真は分水路側で、奥に見えるのが現役の可動堰。手前の、緑の鉄骨がかかっているのが旧可動堰。
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24/27信濃川側の洗堰。大河津分水は、水害を起こす信濃川の水量を減らすためにつくられた全長9kmの分水路で、1922年に完成した。
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25/27信濃川側と分水路側の2つの堰は、今日に至るまでにたびたびつくり替えられている。こちらは国の登録有形文化財に指定されている、信濃川側の旧洗堰。今は水が抜かれていて、ゲートを間近で観察したり、その下をくぐったりできる。
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26/27新潟名物「万代シテイバスセンター」のカレー。提供する「万代そば」の営業時間は8時から19時で、このとき(本文参照)は普通に食べそびれてしまった。翌朝、朝ごはんでいただきました。
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27/27「大河津分水 さくら公園」の駐車場にて。それでは東京に帰りますか。

堀田 剛資
猫とバイクと文庫本、そして東京多摩地区をこよなく愛するwebCG編集者。好きな言葉は反骨、嫌いな言葉は権威主義。今日もダッジとトライアンフで、奥多摩かいわいをお散歩する。
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