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2/182026年1月に発表されたばかりの、インディアンMCの最新機種「チーフ ヴィンテージ」。車名のとおり、現行チーフシリーズでも特にクラシックな趣を重視した一台だ。
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3/18往年のモーターサイクルを彷彿(ほうふつ)させるスカートフェンダーとワイヤーホイール。「チーフ ヴィンテージ」は125年の歴史を誇るインディアンMCの機種のなかでも、1940~1950年代のモデルをデザインの範としている。
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4/18ユニークな曲線を描くヴィンテージハンドルバー。人間工学も吟味されており、可動式のフットボードとも相まって、ロングクルーズでも疲れを感じさせない快適性が追求されている。
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5/18クラッチカバーに描かれたインディアンのロゴと「INDIAN MOTORCYCLE 1901」の文字。インディアンMCは1901年にバイク事業に乗り出した、現存するアメリカで最古のバイクメーカー/ブランドなのだ。
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6/18ピーターセン自動車博物館で開催された、インディアンMCの創立125周年記念パーティーより。会場に展示された「チーフ ヴィンテージ」。
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7/18インディアンMCのデザイン責任者である、オラ・ステネガルド氏によるレンダリング。
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8/18フロントフェンダーに装着された、イルミネーションが仕込まれたヘッドドレス。1947年のモデルから続く、インディアンMCのアイコンのひとつだ。
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9/18ロサンゼルス郊外のワインディングロードを駆ける「チーフ ヴィンテージ」。
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10/18フローティングスタイルのソロシートとスカートフェンダーの組み合わせで、他の「チーフ」のモデルとは大きく異なる意匠となったリアまわり。
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11/18排気量1896ccの空冷V型2気筒エンジン「サンダーストローク116」。ブラックのシリンダーとシルバーのヘッドの組み合わせは、1940年代のエンジンの意匠を反映したものだ。
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12/18ソロシートの意匠は1940年代そのものだが、実はその設計は最新鋭。背中を伸ばした、リラックスした姿勢で着座でき、長時間のライディングでも疲れないつくりとなっている。
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13/18タイヤサイズは前が130/90B16、後ろが150/80B16で、メッツラーのアメリカンクルーザー用タイヤ「クルーズテック」を装着。サスペンションをはじめ、走りに関する仕様については、基本的に前後16インチタイヤを履く「チーフ ボバー」や「スーパーチーフ」と同じだ。
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14/18ルックスはクラシックだが機能・装備は現代的。4インチの液晶ディスプレイやBluetooth接続機能、ライディングモードセレクター、クルーズコントロール、キーレスイグニッションなどが採用されている。
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15/18他の「チーフ」シリーズの機種とは大きくデザインの異なる「チーフ ヴィンテージ」だが、同シリーズ向けに用意されるアクセサリーは問題なく装着できる。(写真のマフラーは日本非導入)
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16/18カラーリングは「ブラックメタリック」(写真左)と「インディアンモーターサイクルレッド」(同右)の2種類が用意される。
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17/18インディアン・チーフ ヴィンテージ
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河野 正士
フリーランスライター。二輪専門誌の編集部において編集スタッフとして従事した後、フリーランスに。ファッション誌や情報誌などで編集者およびライターとして記事製作を行いながら、さまざまな二輪専門誌にも記事製作および契約編集スタッフとして携わる。海外モーターサイクルショーやカスタムバイク取材にも出掛け、世界の二輪市場もウオッチしている。
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