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1/182026年型のアウディのF1マシン「R26」。
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2/18大まかなカラーリングについては2025年11月に発表されていた「R26」だが、正式なリバリーがお披露目されるのは、これが初だ。
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3/18アウディのF1マシンは、このリバリーをまとい、初参戦となる2026年シーズンを戦うこととなる。
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4/18WRCやルマンなど、さまざまなモータースポーツに挑戦してきたアウディ。ローンチイベントの会場には、同社のモータースポーツ史を飾るマシンが並べられていた。
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5/18イベント開始のカウントダウンを受け、スマートフォンを掲げる来場者たち。
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6/18「アウディR26」のアンベールを待つ観衆と、壇上のアウディF1チーム関係者。
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7/18「Audi Revolut F1 Team」のジョナサン・ウィートリー代表(写真右)。
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8/18会場に飾られた「アウトウニオンCタイプ」。アウトウニオンはアウディの前身となったメーカーのひとつで、同社のレーシングマシンは戦前のグランプリレースで活躍した。
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9/18アンベールされる「アウディR26」。
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10/18ゲルノート・デルナー アウディAG CEO兼アウディモータースポーツAG会長
プロフィール:1993年フォルクスワーゲンAGに入社。1998年にポルシェAGに移籍し、「ポルシェ918スパイダー」のプロジェクトマネジメントを担当。その後、2011年から2018年まで「パナメーラ」シリーズの開発責任者を務める。2021年にフォルクスワーゲンAGに戻り、グループ戦略、製品戦略などを率いたのち、2023年よりアウディAGのCEOに。現在、アウディモータースポーツAGの取締役会会長も務めている。 -
11/18ローンチイベントの開会にあたり、あいさつに立つデルナー氏(写真中央左)。右の女性は、レーシングドライバーで同イベントの司会を務めたナオミ・シフだ。
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12/18ドライバーはF1歴14年の大ベテラン、ニコ・ヒュルケンベルグと……。
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13/18若手で2024年F2チャンピオンの、ガブリエル・ボルトレートだ。
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14/182025年9月の「IAAモビリティー」で発表された「コンセプトC」。新しいフル電動スポーツカーを示唆するコンセプトモデルだ。
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15/18「R26」とデルナー氏。
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16/18アウディのF1プロジェクトを統括するマッティア・ビノット氏(写真中央)。かつてはフェラーリのF1チーム代表を務めていた人物である。
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17/18公式テストを前に、スペイン・バレンシアで行われたシェイクダウンの様子。最終日には2人のドライバーが140周以上を走り、マシンのデータを収集した。
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18/18正式なリバリーをまとった「アウディR26」。F1デビューは、2026年3月6日のオーストラリアGPだ。

藤野 太一
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