-
1/112020年1月10日、東京オートサロン2020において「トヨタGRヤリス」が世界初公開された際のフォトセッション。中央で「ヤリスGR」のドアシルに立つのは、当時の豊田章男 トヨタ自動車社長(左)と、友山茂樹GAZOO Racing Companyプレジデント(右)。
-
2/11高性能ハッチバックモデル「GRヤリス」は、そのつくり方も特殊で、愛知・元町工場の専用ライン「GRファクトリー」において生産される。デビュー当初は4グレード構成で、月間目標販売台数は1100台だった。
-
3/11ハードコアな「GRヤリス」のなかで、比較的ハードルの低い存在だったのが、写真の1.5リッター直3エンジンにCVTを組み合わせた「RS」グレード。2024年3月の仕様変更を機にカタログ落ちし、現在はラインナップされていない。
-
4/11「GRヤリスRS」のインテリア。販売店オプションとして、カーボン調の加飾パネルも用意された。
-
5/112022年1月に登場した「GRMNヤリス」は、いわば「GRヤリス」のフルチューンバージョン。「GRMNヤリス“サーキットパッケージ”」(写真左手前)と「GRMNヤリス“ラリーパッケージ”」(同右奥)の2タイプが設定された。
-
トヨタ GRヤリス の中古車webCG中古車検索
-
6/11「GRMNヤリス」の車内。後席は撤去され、2シーター仕様となっている。
-
7/11こちらは東京オートサロン2026で発表された、台数100台の限定車「GRヤリスMORIZO RR」。「モリゾウこと、マスタードライバー豊田章男氏のニュルブルクリンク24時間耐久レース挑戦を通じて開発したモデル」で、欧州の一部地域にも、国内と同じ100台を供給するという。
-
8/11「GRヤリスMORIZO RR」の外観で最も特徴的なのが、このカーボン製専用リアウイング。そのほか、内外装から足まわり、走行モードに至るまで、多くの点が専用チューンとなっている。
-
9/11「GRヤリス セバスチャン・オジエ 9xワールドチャンピオンエディション」は、TOYOTA GAZOO Racingワールドラリーチームの所属選手であるセバスチャン・オジエ選手の、世界ラリー選手権2025シーズンにおけるドライバーズチャンピオン獲得を記念する特別仕様車。2026年春以降に注文受け付けが始められる。
-
10/11「GRヤリス セバスチャン・オジエ 9xワールドチャンピオンエディション」のインテリア。仕立てについては、オジエ選手の求める上質で落ち着いた風合いと、ラリーシーンでの機能性を両立させたとうたわれ、小径ステアリングホイールが組み合わされる。
-
11/11「GRヤリスRC」の見積もりシミュレーション画面。RCグレードはモータースポーツ参戦のためのベース車両と位置づけられているだけに、装備はシンプルで価格も安い。ただし、魅力的な有償オプションは豊富に用意されている。

工藤 貴宏
物心ついた頃からクルマ好きとなり、小学生の頃には自動車雑誌を読み始め、大学在学中に自動車雑誌編集部でアルバイトを開始。その後、バイト先の編集部に就職したのち編集プロダクションを経て、気が付けばフリーランスの自動車ライターに。別の言い方をすればプロのクルマ好きってとこでしょうか。現在の所有車両は「スズキ・ソリオ」「マツダCX-60」、そして「ホンダS660」。実用車からスポーツカーまで幅広く大好きです。
トヨタ GRヤリス の中古車webCG中古車検索
デイリーコラムの新着記事
-
これは“ヨーロッパ版軽自動車”か? 欧州の新自動車規格「M1E」とニッポンの軽の可能性 2026.8.21 欧州で検討されている、新たな小型電気自動車(BEV)規格「M1E」。手ごろなBEVの普及と域内自動車産業の保護を目的としたこの規格は、軽自動車という独自の小型車を育んできた日本にとってもチャンスとなるのか? 新たな自動車規格の展望と可能性を考察する。
-
FCEVで世界一の販売台数 「ヒョンデ・ネッソ」にみる水素の可能性と普及へのカギ 2026.8.20 フルモデルチェンジしたヒョンデの燃料電池車(FCEV)「ネッソ」は、1014km(参考値)の一充填走行距離を実現したという。進化したゼロエミッションの走りを味わいながら、ヒョンデが目指す水素社会の可能性とFCEVの未来について考えてみた。
-
新型「キックス」がスマッシュヒットの日産 次なる一手のコンパクトミニバンとはどんなクルマか? 2026.8.19 新型「キックス」が好評の日産が、次はコンパクトミニバンの発売をプランしているという。日産の国内ラインナップには(なぜか)なかったジャンルのモデルだが、果たしてどんなクルマになるのだろうか。「シエンタ」「フリード」といった強力なライバルに、どのような武器を手に挑むのだろうか。
-
次期「スカイライン」はこうしてつくられる! 日産が今やろうとしている開発効率化の取り組みとは? 2026.8.17 日産はいま車両開発期間の大幅短縮に向けて、大きなチャレンジをしているという。現在開発が進んでいる次期「スカイライン」に適用されるというその手法は、従来のやり方とどう違うのか? 世良耕太が解説する。
-
目指すは究極の走りと官能性 「ランボルギーニ・レヴエルトSV」の核心をキーマンが語る 2026.8.15 ランボルギーニが「レヴエルト」の進化モデル「レヴエルトSV」を発表。強力なV12エンジンとプラグインハイブリッドシステムを搭載したフラッグシップは、いかなる進化を遂げたのか? V12モデルのディレクターを務めるキーマンが、その核心を語った。
新着記事
-
NEW
DS N°8エトワールAWD(4WD)
2026.8.22試乗記DSオートモビルから登場した、新時代の旗艦モデル「N°8」。完全新設計のシャシーにアクティブサスペンションを組み合わせた電気自動車(BEV)は、往年の“ハイドロ”を思わせる乗り味と人車一体の走りを備えた、稀有(けう)なサルーンに仕上がっていた。 -
メルセデス・ベンツCLA220(FF/8AT)【試乗記】
2026.8.21試乗記メルセデス独自のオペレーティングシステムと、フル電動化を見据えた最新プラットフォームを組み合わせて開発された新型「CLA」。その先鋒として発売されたハイブリッドモデルの仕上がりを、セダンの上級グレードに試乗して確かめた。 -
これは“ヨーロッパ版軽自動車”か? 欧州の新自動車規格「M1E」とニッポンの軽の可能性
2026.8.21デイリーコラム欧州で検討されている、新たな小型電気自動車(BEV)規格「M1E」。手ごろなBEVの普及と域内自動車産業の保護を目的としたこの規格は、軽自動車という独自の小型車を育んできた日本にとってもチャンスとなるのか? 新たな自動車規格の展望と可能性を考察する。 -
FCEVで世界一の販売台数 「ヒョンデ・ネッソ」にみる水素の可能性と普及へのカギ
2026.8.20デイリーコラムフルモデルチェンジしたヒョンデの燃料電池車(FCEV)「ネッソ」は、1014km(参考値)の一充填走行距離を実現したという。進化したゼロエミッションの走りを味わいながら、ヒョンデが目指す水素社会の可能性とFCEVの未来について考えてみた。 -
第292回:350SEが運ぶのは幸福か、それとも究極の不幸か…… 『星の時 4K』
2026.8.20読んでますカー、観てますカーブラジルの女性小説家クラリッセ・リスペクトルが1977年に発表した小説を、女性監督スザーナ・アマラウが1985年に映画化した伝説の作品。「メルセデス・ベンツ350SE」がもたらす運命の瞬間を謎めいた手つきで描き出す。 -
第975回:ホンダ&スバルのTシャツがイタリアを席巻中
2026.8.20マッキナ あらモーダ!イタリアで、ホンダやスバルをモチーフにした“日本車Tシャツ”が人気に。自動車をモチーフにしたアパレルの世界で、日本車や日本のブランドがもてはやされる理由とは? 素直に喜べないその背景を、現地在住の大矢アキオが考察する。





























