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1/2グローブボックス内に収まるETC車載器。車載器管理番号が「0」から始まるものや、新規格であることを示す「●●●」マークがないもの、逆に「■」マークがあるものは、将来的に使えなくなる……かもしれない。
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2/2ETCゲートに吸い込まれていく、高速道路利用者のクルマ。今から四半世紀も前の、2001年に運用が開始されたETCは、もはや道路インフラの一部となっている。

清水 草一
お笑いフェラーリ文学である『そのフェラーリください!』(三推社/講談社)、『フェラーリを買ふということ』(ネコ・パブリッシング)などにとどまらず、日本でただ一人の高速道路ジャーナリストとして『首都高はなぜ渋滞するのか!?』(三推社/講談社)、『高速道路の謎』(扶桑社新書)といった著書も持つ。慶大卒後、編集者を経てフリーライター。最大の趣味は自動車の購入で、現在まで通算47台、うち11台がフェラーリ。本人いわく「『タモリ倶楽部』に首都高研究家として呼ばれたのが人生の金字塔」とのこと。
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