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2/21千葉・南房総にある会員制高級ドライビングクラブ、THE MAGARIGAWA CLUBのコースでステアリングを握った「メルセデスAMG GT63 S Eパフォーマンス クーペ」。車両本体価格は3085万円と発表されている。
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3/21THE MAGARIGAWA CLUBのロビーには、AMGとマイバッハブランドの最新モデルが展示されていた。写真右は車両本体価格が2849万円の「メルセデスAMG G63(ISG)」。
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4/21「AMG GT63 S Eパフォーマンス クーペ」は、フロントに4リッターV8ツインターボエンジンを、リアに電動モーターと高性能バッテリーを搭載した、AMG GTクーペ初のプラグインハイブリッドモデルだ。
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5/21フロントに搭載される4リッターV8ツインターボ「M177」エンジンは、単体で最高出力612PS/5750-6500rpm、最大トルク850N・m/2500-4500rpmを発生する。
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6/21THE MAGARIGAWA CLUBのコースを走行する「AMG GT63 S Eパフォーマンス クーペ」。2リッター直4ガソリンターボエンジン並みのスペックを誇るモーターが適宜プッシュしてくれるので、低速コーナーからの脱出も小気味よい。
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7/2111.9インチの縦型メディアディスプレイや12.3インチのデジタルコックピットディスプレイを組み合わせた「AMG GT63 S Eパフォーマンス クーペ」のインストゥルメントパネル。“NACAダクト”を模したというメーターフードやセンターコンソールのデザインが目を引く。
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8/21ブラックでコーディネートされた「AMG GT63 S Eパフォーマンス クーペ」のインテリア。シートのステッチやシートベルトにはイエローの差し色が用いられている。キャビンは2人乗りが標準で、後席(写真)はオプション装備となる。
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9/21ステアリングホイールに備わる丸型スイッチは、右側が「AMGダイナミックセレクト」の切り替えダイヤル、左側がシャシーやパワートレイン、「アクティブエアロダイナミクスシステム」などを切り替えるスイッチとなる。
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10/212025年11月に発表された「メルセデスAMG GT 4ドアクーペ」の限定車、「AMG GT53 4MATIC+(ISG)ファイナルエディション」。その名のとおりAMG GT 4ドアクーペの集大成となる特別仕様車で、日本には30台の台数限定で導入された。
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11/21「ブラック/チタニウムグレーパール」のコンビカラーでコーディネートされた「AMG GT53 4MATIC+(ISG)ファイナルエディション」のインテリア。AMGカーボンインテリアトリムを標準装備とし、スポーティーに演出されている。
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12/21「AMG GT53 4MATIC+(ISG)ファイナルエディション」は、最高出力435PS、最大トルク520N・mの3リッター直6ターボエンジンに、同22PS、同250N・mのISG(インテグレーテッドスタータージェネレーター)と電動スーパーチャージャー、48V電源システムを組み合わせたマイルドハイブリッドユニットを搭載する。
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13/21V8エンジンをモチーフにしたという「AMG GT 4ドアクーペ」のセンターコンソールパネルデザインは、最終モデルでも健在。ドライブモードを切り替える「AMGダイナミックセレクト」スイッチが、左上に配置される。
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14/21「AMG GT53 4MATIC+(ISG)ファイナルエディション」のキャビン。ナッパレザーをぜいたくに使用した「AMGパフォーマンスシート」やリサイクル素材を用いた「MICROCUT」のルーフライナーが標準で装備される。
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15/21大人が余裕をもって座れる「AMG GT53 4MATIC+(ISG)ファイナルエディション」のリアシート。3人掛けで、フロントシートと同じナッパレザーの表皮で仕立てられている。
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16/2121インチの鍛造AMGアルミホイール(RWE)を標準装備としている「AMG GT53 4MATIC+(ISG)ファイナルエディション」。タイヤはフロントが275/35ZR21、リアが315/30ZR21サイズで、今回の試乗車は「ミシュラン・パイロットスポーツ4 S」を組み合わせていた。
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17/21THE MAGARIGAWA CLUBのコースでは、「AMG GT63 S Eパフォーマンス クーペ」よりもスペック的に劣るはずの「AMG GT53 4MATIC+(ISG)ファイナルエディション」のほうが楽しいと感じた。直6で鼻先が軽いことと、トルクベクタリングが効果的に作動していることがその要因として挙げられる。
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18/21メルセデスAMG GT63 S Eパフォーマンス クーペ
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20/21メルセデスAMG GT53 4MATIC+(ISG)ファイナルエディション
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サトータケシ
ライター/エディター。2022年12月時点での愛車は2010年型の「シトロエンC6」。最近、ちょいちょいお金がかかるようになったのが悩みのタネ。いまほしいクルマは「スズキ・ジムニー」と「ルノー・トゥインゴS」。でも2台持ちする甲斐性はなし。残念……。
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