-
1/112020年10月に発表されたスバルのスポーツワゴン「レヴォーグ」。2代目となる現行型の最新モデルは2024年12月に発表されたアプライドE型で、「ドライバーモニタリングシステム」と「ドライバー異常時対応システム」の連携強化などのアップデートが行われた。
-
2/112021年11月に発表されたスバルのスポーツセダン「WRX S4」。車体骨格には「レヴォーグ」と共通する新世代の「スバルグローバルプラットフォーム」と「フルインナーフレーム構造」が採用される。
-
3/112023年10月に発表されたクロスオーバーモデル「レヴォーグ レイバック」。「レヴォーグ」をベースに最低地上高を200mmに高め、専用の装備や独自デザインの外装パーツなどを採用している。写真は2024年12月に登場した特別仕様車「ブラックセレクション」。
-
4/11FA24DITと呼ばれる2.4リッター水平対向4気筒直噴ターボエンジンは、最高出力275PS/5600rpm、最大トルク350N・m/ 2000-4800rpmを発生。
-
5/11「WRX S4」に関しては、2026年5月18日にアプライドE型の新規注文受け付けを終了した後に、STIのコンプリートカー「WRX STI Sport#(シャープ)」(写真)の受注を開始するとみられている。
-
スバル の中古車webCG中古車検索
-
6/11現行型「WRX」の日本仕様として初めて6段MTを搭載するSTIのコンプリートカー「WRX STI Sport#」。6段MTは、海外向けMTのアセットを活用して開発されている。
-
7/112024年12月に登場した「WRX S4」のアプライドE型。写真のボディーカラーは「ギャラクシーパープル・パール」と呼ばれるもので、アプライドE型の登場時に新設定された。
-
8/112024年12月に登場した「WRブルー・パール」のボディーカラーをまとった特別仕様車「レヴォーグSTI Sport Rブラックリミテッド」。
-
9/11「WRX S4 STI Sport R EX」のインストゥルメントパネル。写真は2024年12月に登場したアプライドE型のもの。「アイサイト」のアップデートのほか、ボルドー/ブラック本革シートの配色が変更されている。
-
10/112026年1月に発表された「レヴォーグSTI Sport RブラックリミテッドII」(写真奥)と「WRX S4 STI Sport RブラックリミテッドII」(同手前)。上級グレード「STI Sport R EX」をベースに、カタログモデルとは異なる内外装のコーディネートを特徴とする特別仕様車だ。
-
11/112026年1月に千葉・幕張で開催された「東京オートサロン2026」のスバル/STIブースに展示された「WRX STI Sport#」。(写真はプロトタイプ)

玉川 ニコ
自動車ライター。外資系消費財メーカー日本法人本社勤務を経て、自動車出版業界に転身。輸入中古車専門誌複数の編集長を務めたのち、フリーランスの編集者/執筆者として2006年に独立。愛車は「スバル・レヴォーグSTI Sport R EX Black Interior Selection」。
スバル の中古車webCG中古車検索
デイリーコラムの新着記事
-
環境も走りも妥協しない ミシュランが目指す持続可能な次世代のビジョンを知るNEW 2026.7.2 2030年までにタイヤのエネルギー効率を2020年比で10%改善し、2050年には100%持続可能なタイヤを実現することを目指すミシュラン。そのサステナビリティー戦略の基本的な考え方と、実現に向けたアプローチを探った。
-
ホンダのビーチクリーン活動が20年の節目に 本田宗一郎が涙したというそのルーツとは? 2026.7.1 ホンダが陰に日向にと活動を支えてきたビーチクリーン活動が2026年で20周年を迎えた。これ自体も素晴らしいが、実はホンダとともに活動を運営する団体の設立には、かの本田宗一郎氏の涙が関連しているというから興味深い。今から60年前の人間味あふれるストーリーを紹介する。
-
気づけば増えた軽のBEV 多くのメーカーがそこに商機をみるわけは? 2026.6.29 勢いに乗るBYDや新興EMTが、日本国内への軽EV投入を相次いで宣言。ガラパゴス化しているといわれた軽自動車の世界で、国内・海外問わず電動モデル投入の熱が高まっているのはなぜか? その背景を探ってみよう。
-
アルファ・ロメオやDS、マセラティの未来やいかに? ステランティスが発表した新戦略を読み解く 2026.6.26 再起を図るステランティスが、新CEOのもとで新しい次世代戦略を発表。地域主導とブランド構成の再構築を軸とした改革によって、私たちが親しんだアルファ・ロメオやDS、マセラティなどはどうなるのか? 欧州通のジャーナリストが考察する。
-
新型「マツダCX-5」が登場 絶版となった先代ディーゼル車の中古価格はどうなる? 2026.6.25 新型「マツダCX-5」の販売が開始され、これまでCX-5の人気をけん引してきたディーゼル車が絶版となった。となれば、先代ディーゼル車の中古車価格は下落か、それとも高騰か。下町の中古車評論家が今後の相場を予想する。
新着記事
-
NEW
スバル・レヴォーグ レイバック プレミアムブラックS:HEV EX プロトタイプ(4WD/CVT)【試乗記】
2026.7.2試乗記スバルのクロスオーバーモデル「レヴォーグ レイバック」に、ハイブリッドユニットを搭載し、車高を20mm落とした「S:HEV」が登場。電動パワートレインと切り詰められた足まわりは、このクルマにどんな走りをもたらすのか? ワインディングロードで確かめた。 -
NEW
レクサスRZ550e“Fスポーツ”(前編)
2026.7.2あの多田哲哉の自動車放談「ステアバイワイヤ」をはじめ、最新のテクノロジーが注がれた電気自動車「レクサスRZ550e“Fスポーツ”」。そのクルマづくりについて、トヨタでさまざまな車両の開発を取りまとめてきた多田哲哉さんが語る。 -
NEW
環境も走りも妥協しない ミシュランが目指す持続可能な次世代のビジョンを知る
2026.7.2デイリーコラム2030年までにタイヤのエネルギー効率を2020年比で10%改善し、2050年には100%持続可能なタイヤを実現することを目指すミシュラン。そのサステナビリティー戦略の基本的な考え方と、実現に向けたアプローチを探った。 -
NEW
第968回:初代「ルノー・トゥインゴ」は「フィアット500」と同じ旋風を起こせるか?
2026.7.2マッキナ あらモーダ!リバイバルデザインの新型「ルノー・トゥインゴ」がデビューしてはや3カ月。このクルマの登場により、オリジナルにあたる初代がネオヒストリックとして脚光を浴びることはあるのか? 「フィアット500」の例を振り返りつつ、欧州在住の大矢アキオが考察する。 -
NEW
第875回:キモは氷上性能! ダンロップの新しいスタッドレスタイヤ「ウインターマックス アイスプロ」を試す
2026.7.1エディターから一言違いは氷の上で表れる! ダンロップの新しいスタッドレスタイヤ「WINTER MAXX ICE-Pro(ウインターマックス アイスプロ)」に、冬の北海道で試乗。氷上性能を徹底的に追求したという新製品の、パフォーマンスの一端に触れた。 -
ホンダのビーチクリーン活動が20年の節目に 本田宗一郎が涙したというそのルーツとは?
2026.7.1デイリーコラムホンダが陰に日向にと活動を支えてきたビーチクリーン活動が2026年で20周年を迎えた。これ自体も素晴らしいが、実はホンダとともに活動を運営する団体の設立には、かの本田宗一郎氏の涙が関連しているというから興味深い。今から60年前の人間味あふれるストーリーを紹介する。
キャンペーン・お得な情報
週間アクセスランキングレヴォーグ
-
スバルが「レヴォーグ レイバック」にハイブリッドモデルを設定 独自のボディーサイズでスポーティーさを追求 2026.6.4 自動車ニュース -
スバル・レヴォーグSTI Sport R EX(4WD/CVT)【試乗記】 2022.5.28 試乗記 -
第866回:買った後にもクルマが進化! 「スバル・レヴォーグ」に用意された2つのアップグレードサービスを試す 2026.4.17 エッセイ -
スバル・レヴォーグSTI Sport EX(4WD/CVT)【試乗記】 2021.2.23 試乗記 -
ついにハードウエアの更新も実現 進化した「スバルアップグレードサービス」の特徴を探る 2026.3.5 デイリーコラム





























