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1/11今回は事故に関連する車名/ブランド名の公表について。写真はバンパーから左フェンダーを損傷した「メルセデス・ベンツCクラス クーペ(W205)」。ただし、事故によるものかは不明。2020年フィレンツェ市街で撮影。
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2/11各部が破損した「レクサスIS200 TRD」。貼り紙には「警察に連絡済み。レッカー車を予約済みです」の文字が。2022年シエナで撮影。
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3/11高速道路で。事故を知らせる電光掲示板。2020年撮影。
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4/11初代日産セドリック/グロリア シーマ
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5/11BMW 3シリーズ(E30)
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6/11高速道路のトンネル内で、発煙筒を使った交通規制。2021年。
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7/11新聞雑誌スタンドで。見出しを列記した貼り紙は、自動車専用道路を逆走した高齢者による事故を報じている。2022年。
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8/11これは2024年6月、高速A1号線“太陽の道”で筆者が運転中に目撃したもの。追い越し車線上に停車する大型トラックと、脱輪したタイヤ。
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9/11周囲には大小さまざまな部品が散乱している。
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10/11路肩には、何らかのかたちで巻き込まれたと思われる複数の車両が。
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11/111958年ベントレーS1コンチネンタル フライングスパー

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、25年間にわたってリポーターを務めあげる。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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