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1/9BMWが2026年3月18日に発表した新型「i3」。かつてのi3の後継ではなく、新型「3シリーズ」の電気自動車版だ。
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2/9“ノイエクラッセ”の2モデル、すなわち「i3」と「iX3」を紹介する独BMWのオリバー・ツィプセ会長。従業員4000人を招待するなど、大々的なお披露目会が開催された。
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3/9お披露目会にはE21からG20まで、全7世代の「3シリーズ」が並べられた。新型「i3」の開発コードはNA0。
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4/9新型の「i3」はミュンヘン本社敷地内に新設された「iFACTORY」と呼ばれる工場で生産される。「iX3」の生産は同様に新設されたハンガリー工場が担当する。
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5/9プレスマシンは1分間に18ストロークが可能。一日あたり約3万種類のパーツを製造できる。
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6/9ボディー工程で使われる産業用ロボットは約800台。スポット溶接は一台あたり約3800カ所にも上る。
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7/9「iFACTORY」では一日に最大1000台の塗装が可能。品質管理にはAIが活用されているという。
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8/9アッセンブリー工程でヘッドランプとキドニーグリルのユニットを装着中。かつてはエンジンの製造拠点だったエリアだ。
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9/9「i3」の駆動用バッテリーはミュンヘンから90分ほど離れたところに新設された自社工場で生産される。

渡辺 慎太郎
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