-
1/10「シン・モーターファンフェスタ2026」の会場では、歴史的なレーシングカーを間近に見ることもできた。写真手前は1989年のF1日本グランプリのウィナー「ベネトンB189」で、その奥に見えるのは、トヨタ初の本格レーシングカーで「トヨタ7」である。
-
2/10会場に並べられた“現代の車両”も、自動車ファンには魅力的なものばかりだ。写真はホンダの展示ブースで、未発売の新型スポーツEV「スーパーONE」が4台も展示された。
-
3/10ホンダが2026年5月下旬に発売を予定するスポーツEV「スーパーONE」を展示。軽EVの「N-ONE e:」がベースで室内の広さは同等だが、ワイドトレッド化やブースト機能によるモーター出力アップなどにより、刺激的な走りが楽しめるモデルになっている。
-
4/10スズキは、ファンミーティング「スイフト オーナーズミーティング」に、「スイフトスポーツZC33Sファイナルエディション」(左)と新型「スイフト」の用品装着車を出展。スイフトスポーツの販売はすでに終了しているが、純正用品の購入は可能とのこと。
-
5/10スズキブースの目玉は、新型「スイフト」の用品装着車。現状、スポーティー仕様が設定されていない新型に、エアロパーツと「SUZUKI SPORT」ロゴを装着した試作車で、現在、販売の検討を進めているとのこと。新型スイフトにスポーティーさがうまく加わっており、ぜひ市販化を期待したい。
-
6/10「GR」ブランドの新たなエントリーモデルとなる予定なのが「GR KART」。もちろん、競技用カートなので公道走行はできないが、モータースポーツへの入り口としての役割を担う。トヨタらしい気配りもあり、メンテナンスのしやすさや収納性のよさ、運搬のしやすさなども強みのひとつ。
-
7/10正式発表目前と思われる新型「マツダCX-5」。現行型と比べ、デザインが新しくなるだけでなく、インフォテインメント機能も大幅に進化する。人気のボディーカラー「ソウルレッドクリスタルメタリック」は、新型でも映えることが確認できた。
-
8/10人気のSTIチューンのコンプリートカーであるだけでなく、ファン待望のMT車が国内初導入される、「スバルWRX STI Sport#」。イベントでは、超貴重なプロトタイプによる試乗会も実施され、スバリストを喜ばせた。撮影車は、オプションカラーとなる「サンライズイエロー」をまとっている。
-
9/10BYDが日本市場でのシェア拡大の一手として力を入れるのが、今夏に発売を予定する軽スーパーハイトワゴン「ラッコ」だ。BYD車オーナー限定のトークショーでは、ラッコの最新情報が明かされた。
-
10/10最新モデルに触れられるだけでなく、それらの生の情報を、メーカーの関係者を通じて得ることもできるモーターファンフェスタ。次の開催についても期待が高まる。

大音 安弘
エディターから一言の新着記事
-
第875回:キモは氷上性能! ダンロップの新しいスタッドレスタイヤ「ウインターマックス アイスプロ」を試す 2026.7.1 違いは氷の上で表れる! ダンロップの新しいスタッドレスタイヤ「WINTER MAXX ICE-Pro(ウインターマックス アイスプロ)」に、冬の北海道で試乗。氷上性能を徹底的に追求したという新製品の、パフォーマンスの一端に触れた。
-
第874回:自動運転からワイパーまで! 自動車を支えるメガサプライヤー ボッシュのあくなき挑戦 2026.6.27 世界屈指のメガサプライヤー、ボッシュが開発中の新技術を披露! 市街地での高度な運転支援技術に、日本の方言にも対応した対話型AI、サーキット走行のノウハウを教えてくれるコーチング機能等々……興味深いその中身をリポートする。
-
第873回:ウエット路面に強み ミシュランの新タイヤ「パイロットスポーツ5エナジー」と「プライマシー5エナジー」を試す 2026.6.19 2026年1月29日に導入が発表されたミシュランの新製品「パイロットスポーツ5エナジー」と「プライマシー5エナジー」。これまでの特徴に加え、低燃費性能や耐摩耗性、ウエットグリップ性能のアップをうたう両モデルの走りを、クローズドコースで確かめた。
-
第872回:「フォレスター」がJNCAPで最高評価を獲得! “安全”に対するスバルの不断の取り組みに迫る 2026.6.6 相対速度100km/hの衝突後でも、普通にドアが開く!? 人気のSUV「スバル・フォレスター」が、日本の自動車アセスメントで最高評価を獲得した。安全なクルマづくりを第一とするスバルの取り組みを、群馬製作所で行われた衝突試験デモの様子とともにリポートする。
-
第871回:今年もグリーンヘルは熱かった! ニュルブルクリンク24時間レース観戦記 2026.5.27 “世界一過酷な草レース”として知られ、今年も波乱が巻き起こったニュルブルクリンク24時間レース。F1王者のフェルスタッペンも参戦するとあって、大いに盛り上がったその様子を、世界を飛び回るモータースポーツカメラマンが臨場感満点でリポートする。
新着記事
-
NEW
ブーム再到来はあるか!? 国産ステーションワゴン興亡史(前編)
2026.9.7デイリーコラムかつて日本でも一世を風靡(ふうび)したステーションワゴンだが、すっかりSUVの陰に押しやられてしまい、今ではモデルラインナップもごくわずかだ。ここでは国産ワゴン興亡の歴史を追う。ブーム再到来のきっかけのひとつ(!?)になれば幸いである。 -
日産リーフB7 G(前編)
2026.9.6ミスター・スバル 辰己英治の目利きスバルで、STIで、クルマの走りを磨いてきた辰己英治さんが、3代目となる新型「日産リーフ」に試乗。15年にわたり進化してきた電気自動車の走りは、ミスター・スバルの目にどう映るのか? 日本専用に調律されたという、足まわりの仕上がりに迫る。 -
ランボルギーニ・レヴエルトSV(4WD/8AT)【海外試乗記】
2026.9.5試乗記ランボルギーニの歴史において「SV」の2文字は特別な意味を持つ。その称号が与えられた、ハイブリッドの最新マシン「レヴエルトSV」の走りやいかに? イタリアのテストコースで試乗した西川 淳がリポートする。 -
あの多田哲哉の自動車放談――BMW M235 xDriveグランクーペ編
2026.9.4webCG Movies元トヨタのエンジニアである多田哲哉さんが、BMWのコンパクトスポーツセダン「2シリーズ グランクーペ」に試乗。そのステアリングを握った印象を動画でリポートします。 -
北米産の800万円級SUV「トヨタ・ハイランダー」「日産ムラーノ」「ホンダ・パスポート」で一番“買い”なのはどれか?
2026.9.4デイリーコラム特例により国内導入されることになった北米生産のジャパニーズSUVは、3車種ともにサイズと価格帯が接近している。では、そのなかで最も“買い”なのは? それぞれの仕様を見比べてみた。 -
ホンダがコンセプトモデル「アキュラ・ネクセラ ビジョン」を発表 次世代デザインを読み解く
2026.9.3デイリーコラム本田技研工業の米国現地法人アメリカン・ホンダモーターが、アキュラブランドの次世代デザインを示すというコンセプトモデル「ネクセラ ビジョン」を初公開した。バタフライドアを採用するこのスポーツカーは、次世代アキュラの何を表現しているのか。