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1/142026年3月18日(現地時間)に発表されたBMWの新型電気自動車「i3」。BMWは「電気自動車ならではの比類なき性能を最大限に引き出し、驚くほど正確で、軽快かつ確実なハンドリングを実現するモデル」と紹介している。
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2/14新型「i3」のフロントフェイス。「BMWセダンの特徴的なデザイン要素を現代的に解釈し、『3シリーズ』としてすぐに認識できる自信に満ちたダイナミックでインテリジェントなデザインが特徴」と説明される。
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3/14新型「i3」のリアまわり。水平に配置されたテールランプや大きく張り出したホイールアーチ、フロントと同様に車体センターの谷にエンブレムを配置するのも、新型i3におけるエクステリアデザインのポイントだ。
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4/14サイドシルエットは、長いホイールベースや後方に向かって傾斜するキャビン、短いオーバーハングが特徴。ボンネットと、フロントアクスルセンターからフロントドア前端までの距離はあまり長くなく、FRというよりFF的なプロポーションといえる。ボディーサイズは全長×全幅×全高=4760×1865×1480mm、ホイールベースは2897mm。
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5/14左右のAピラーをつなぐようにフロントガラスの下部に配置された「パノラミックビジョン」や、ダッシュボードの中央に備わる17.9インチのセンターディスプレイが目を引く新型「i3」のインストゥルメントパネル。センターコンソールは2段式で、下部に小物の収納スペースが設けられている。
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6/14キドニーグリルとツインヘッドランプが融合した新たなライトシグネチャー。グリルは開口しておらず、冷却風を取り入れる役目は担っていない。
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7/14「パノラミックビジョン」はフロントウィンドウの下端、左右のAピラーに挟まれた領域に広がる。焦点距離は1.2mなので、前方に向けた視線を移動させた際の焦点調節が、従来型のメーターを見るのに比べて楽でストレスが軽減されるという。
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8/14小さなレバー式のシフトセレクターやハザードスイッチ、オーディオのボリュームコントローラー、パーキングブレーキのスイッチなどがセンターコンソールの後方にコンパクトにまとめられている。
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9/14リアウィンドウがなだらかに傾斜してトランクリッドにつながり、デッキ部分が短い新型「i3」の基本フォルム。BMWはこの形状を2.5ボックスと呼んでいる。
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10/14公開時にラインナップとして発表された「BMW i3 50 xDrive」は、前後アクスルに電気モーターを搭載。システム全体の出力は469PS(345kW)、同最大トルクは645N・mとなる。一充電走行距離は最大900km(WLTPモード)。
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11/143Dヘッドアップディスプレイやシャイテックコントロール付きのマルチファンクションステアリングホイールなどは、先に登場した「iX3」に準じたもの。運転席の前のエリアは車速やADAS系など重要度の高い情報を表示し、中央と助手席側はマップやメディアプレーヤーなどインフォテインメント系の情報を表示する。
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12/142025年9月にドイツ・ミュンヘンで開催された「IAAモビリティー2025」において、初披露されたBMWの新型電動SAV(スポーツ・アクティビティ・ビークル)「iX3」。BMWがノイエクラッセ(新しいクラス)と紹介する第1弾モデルである。
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13/14E21型と呼ばれる1975年に登場した初代「3シリーズ」(写真左、後期モデル)と、2012年にデビューしたF30型の6代目3シリーズ(同右)。
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14/142019年に発表された7代目となる現行「3シリーズ」はG20型と呼ばれる。その後継モデルは、現行プラットフォームの改良型に、「i3」を特徴づけている新しいデザイン言語と新しい情報表示・操作系を採用すると予想しているが、果たして?

世良 耕太
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