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1/23今回は2026年4月に開催された「ミラノ・デザインウイーク」の自動車ブランド展示から。これはルノーのコンセプトストアで。
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2/23デザインコンシャスで知られる家庭用品メーカー、アレッシのインスタレーション「ラ・ベッラ・ターヴォラ(美しい食卓)」。
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3/23アウディはザハ・ハディド建築事務所による「オリジン」を公開した。
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4/23その内部。
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5/23アウディのF1マシン「R26」のショーカー。意外にも若者たちの注目を呼んでいた。
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6/23アウディRS 5アバント
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7/23イタルデザインの「ホンダNSXトリビュート」は、これが欧州初公開だった。
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8/23自動車シートのコンセプト「レセード」の重量は25kgを切る。理論的にはユーザーの体形をスキャンし、最適なサポート感を実現できる。
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9/23イタルデザインがジェネレーティブ・バイオニクス社のためにエクステリアデザインを手がけたヒューマノイドロボット「GENE.01」。
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10/23以下8点は、複合イベント施設「スーペルストゥディオ・ピュー」内に展開されたレクサスインターナショナル館から。
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11/23「カタマランコンセプト」のスケールモデル。
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12/23そのキャビン内。
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13/23「LSコンセプト」には、時間をおいて人工の霧に包まれる演出が施されていた。
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14/23映像作家の林響太朗氏とアートディレクターの黒谷優美氏による「VISIBLE INVISIBLE/みえるもの みえないこと」。エントランスは茶室のにじり口を再解釈。内部には映像が投影されている。
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15/23グアルディーニ・チュッフレーダ・ストゥディオ(イタリア)による「WEARABLE SPACE」。光ファイバーを埋め込んだコートを着るイメージで、最も“映える”作品だったようだ。
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16/23ランダム・ストゥディオ(オランダ)による「A Moving Sanctuary」を試す筆者。熱感知システムが人の呼吸のリズムを読み取り、最適な光と音で包むというもの。斜面ゆえサポート感には限界があるが、「クルマを心の聖域にする」という狙いは、広い空間を持つ高級車であるLSコンセプトに最もふさわしいアプローチだった。
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17/23指勘建具工芸や天童木工の職人、およびレクサスのインハウス木型職人&デザイナーによる「The Crafted Cosmos」。職人技が秘める無限の可能性を宇宙的スケールで体感してもらうことを意図した。
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18/23ルノーのコンセプトストア、Rnlt。屋外には蓮と池を模したパラソルが広がっていた。
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19/23館内にはグリーンの「トゥインゴE-Techエレクトリック」が置かれていた。
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20/23たしかに、ぬいぐるみをつくりやすい形状ではある。
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21/23景品交換係のお姉さん2人。
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22/23当たったのはマグネットだった。
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23/23マルカントニオ作によるカエルのオブジェと。鼻がルノーのエンブレム「ロサンジュ」になっているのに注目。

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、25年間にわたってリポーターを務めあげる。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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