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2/17今回の試乗車は「メルセデスAMG GLC53 4MATIC+」。直4の「43」、V8の「63」からだいぶ遅れて追加設定された直6エンジン搭載モデルだ。
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3/17「GLC53 4MATIC+」には普通のSUVタイプに加えて「クーペ」もラインナップされる。ここでは後者の写真を紹介する。
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4/17フロントマスクにはメルセデスAMGモデル専用のパナメリカーナグリルを採用している。
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5/173リッター直6の「M256M Evo」ユニットは最高出力449PS、最大トルク600N・m(オーバーブースト時は640N・m)を発生する。
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6/17「M256M Evo」はターボと電動スーパーチャージャーに加えて、マイルドハイブリッドのISGも搭載している。
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7/17タイヤ&ホイールはフロントが265/40ZR21でリアが295/35ZR21。アルミホイールは新デザインだ。
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8/17ローンチから1年間限定で「ゴールデンアクセントパッケージ」という特別なオプションが設定される。ボディーサイドの大きな「AMG」ロゴステッカーもその一部。
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9/174WDシステムの「4MATIC+」は前後駆動力配分を50:50から0:100の間で可変コントロール。「ドリフト」モード使用時には0:100に固定される。
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10/17ヘッドレストにAMGエンブレムの入ったスポーツシートを装備。イエローの差し色も新しい。
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11/17おなじみのAMGスポーツステアリングホイールは右スポーク下部にドライブモードセレクトダイヤルを搭載。左にはトラクションコントロールなどを個別に設定できる別のダイヤルが備わっている。
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12/17助手席前方には綾目織がスポーティーなカーボンパネルが備わっている。
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13/17足まわりには「AMGライドコントロールサスペンション」を標準装備。ハンブルクの市街地における乗り心地は良好だった。
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14/17荷室の容量は545~1490リッター。クーペボディーでもさすがの積載力だ。
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15/170-100km/h加速4.2秒の快足を誇る。最高速は250km/hだが、オプションの「AMGドライバーズパッケージ」によって270km/hまで引き上げられる。
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16/17「43」と「63」の先行きが不安視されるなかで救世主のように登場した「GLC53 4MATIC+」。今回は日常域でのテストのみだったが、快適性の高さは確認できた。
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17/17メルセデスAMG GLC53 4MATIC+

渡辺 慎太郎
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