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1/14ホンダの軽スーパーハイトワゴン「N-BOX」シリーズの累計販売台数が2026年4月末時点で300万台を突破した。これは2011年12月に初代N-BOXを発売後、14年4カ月(172カ月目)で達成された大記録である。
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2/142023年10月に登場した3代目「N-BOX」。ホンダでは販売が好調な理由を「開放感のある視界による運転のしやすさ、居心地の良い空間や上質な走り」としている。
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3/142001年6月に初代モデルが登場し、20年7カ月(247カ月目)で累計販売台数300万台を達成した「ホンダ・フィット」。その記録は新国民車たる軽自動車「N-BOX」シリーズに破られてしまった。
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4/142025年12月に発売された「N-BOXカスタム」の特別仕様車「ブラックスタイル」。魅力的な装備や仕様を盛り込んだ特別仕様車の投入も、N-BOXシリーズの人気を支えている。
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5/14最新型「N-BOX」のインストゥルメントパネル。メーターをステアリングホイール越しに見るレイアウトに変更したことで、ダッシュボードはフラットな形状となった。先代の2倍以上の容量が確保された助手席側のグローブボックスやさまざまな小物収納スペースなど、日常使いにおける利便性と、軽自動車の常識を超えた質感が追求されている。
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6/14最新型「N-BOX」の室内。後席には左右個別にスライド/リクライニング機構やチルトダウン式ダブルフォールド可倒機構が備わる。ホンダならではの「センタータンクレイアウト」による座面チップアップ機能が組み込まれているのもセリングポイントだ。
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7/142017年8月に登場した2代目「N-BOX」シリーズ。初代のイメージを残しながらシンプルで洗練されたデザインの「N-BOX」(写真左)と、上級グレードとして位置づけられる「N-BOXカスタム」(同右)の2モデルがラインナップされた。
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8/142011年11月に発表された初代「N BOX」。車名の「N」は、新しい(New)、これからの(Next)、日本の(Nippon)、乗り物(Norimono)からとられたキーワードと説明された。ちなみに登場時は「N」と「BOX」の間にハイフンのつかないN BOXと表記されていた。
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9/142014年11月に発表された軽4ドアクーペ「N-BOXスラッシュ」。初代「N BOX」のマイナーチェンジモデルをベースに(マイナーチェンジを機に車名表記が「N-BOX」となった)開発。2代目N-BOXが登場した後も販売は継続され、後継モデルが登場することなく2020年2月にモデルライフを終えた。
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10/142025年8月に発表された日産の新型「ルークス」。2009年12月に登場した初代モデルから数えて4代目にあたる。日産と三菱自動車との合弁会社NMKVのマネジメントのもと、日産が企画・開発を行った。
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11/142025年8月に登場した三菱の新型「デリカミニ」。アウトドアイメージを盛り込んだエクステリアデザインが特徴だ。初代モデルは「eKクロス スペース」のビッグマイナーチェンジ版として2023年5月にデビュー。最新モデルは2代目にあたり、「日産ルークス」とは姉妹車の関係になる。
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12/142023年11月に発表されたスズキの新型「スペーシア」。2013年3月にデビューした初代から数えて3代目にあたる。一目でスペーシアだとわかるスタンダードモデルのエクステリアは先代モデルとうり二つだが、これはリデザインした結果のキープコンセプトだと説明された。
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13/142025年6月にデビューしたダイハツの新型「ムーヴ」。最新モデルは7代目にあたる。ムーヴとしてはこれが初となるリアスライドドアの採用がトピックである。累計受注台数は発表後約1カ月で月販目標台数(6000台)の5倍にあたる3万台に達した。
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14/143代目「N-BOX」シリーズの、標準モデルと「N-BOXカスタム」に続く第3弾として2024年9月に発売された「N-BOXジョイ」。「アウトドアを手軽に楽しみたい」「自分だけのくつろぎの空間が欲しい」といったニーズに応える、より自由度の高い新たなクルマの楽しみ方を提案するモデルとして誕生した。

玉川 ニコ
自動車ライター。外資系消費財メーカー日本法人本社勤務を経て、自動車出版業界に転身。輸入中古車専門誌複数の編集長を務めたのち、フリーランスの編集者/執筆者として2006年に独立。愛車は「スバル・レヴォーグSTI Sport R EX Black Interior Selection」。
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