-
1/18
-
2/18新型「ヒョンデ・ネッソ」が国内で発売されたのは2026年4月8日のこと。今回の試乗車は最上級グレードの「ラウンジ+」で、価格は835万円。
-
3/18新型のボディーサイズは全長×全幅×全高=4750×1865×1690mm。先代よりも80mm長くなっており、国産車では「RAV4」や「フォレスター」よりもちょっと大きい。
-
4/18つり目のデイタイムランニングライトが特徴的だった先代から一転し、フロントマスクは水平基調の無機質なデザインに。新しさとともに、どこか懐かしさも感じさせる。
-
5/18フロントに積まれる駆動用モーターは最高出力204PS、最大トルク350N・mを発生。リアには圧縮水素のタンクが積まれるためFWDのみの設定だ。
-
ヒョンデ(ヒュンダイ) の中古車webCG中古車検索
-
6/18ボディーの前後には「田」の字型のモチーフが多用される。これはヒョンデの水素事業ブランドである「HTWO」を象徴するアイコンだ。
-
7/18ボディーの右サイドにはV2L(ビークルトゥロード)のコンセント(AC100V・1500W)が備わっている。後席の足元にもあるが、車外に装備したのはヒョンデとしては初めてだという。
-
8/18ボンネットの内部にはV2H(ビークルトゥホーム)のポートもある。専用の機器が必要だが、水素由来の電力を最大出力10kWで家庭に供給できる。
-
9/18後席のフロア下に積まれた液体水素タンクの合計容量は162リッター(6.69kg。先代は156.6リッターだった)。WLTCモード計測の燃費を基に算出した一充填走行距離は18インチタイヤの「ボヤージ」が1014kmで、19インチタイヤのその他グレードは970km。
-
10/18この試乗車の内装色は「セレーングレー/モシアイボリー」のツートン。ほかに黒と深緑も用意される(「ボヤージ」は黒のみ)。ソフトパッドがぜいたくに使われ、いかにもラグジュアリーな雰囲気だ。
-
11/18本革シートにはヒーターとベンチレーション、リラクゼーション機能などを完備。助手席にはレッグレストも付いている。
-
12/18第2世代だけあって設計がこなれており、後席の下に水素タンクが積まれているとは思えない。大人が乗っても十分な広さがある。
-
13/18都内から山梨方面に足を延ばした今回のテストでは288.3kmを走破。車載燃費系は96.1km/kgを示していた。これをベースにするとワンタンクで540kmほど走れることになる(96.1×6.69kg)。
-
14/18シフトセレクターはステアリングコラムから生えたロータリーレバー式。「アイオニック5」などと同じスタイルだが、スタート/ストップボタンが統合されているのが新しい。
-
15/18センターアームレストには2つのワイヤレスチャージャーを装備する。
-
16/18荷室の容量は510~1630リッター。後席の背面や荷室の床面も白基調で仕立ててあるのが素晴らしい。
-
17/18ヒョンデ・ネッソ ラウンジ+
-
18/18

高平 高輝
ヒョンデ(ヒュンダイ) の中古車webCG中古車検索
試乗記の新着記事
-
日産ムラーノ プラチナム(4WD/9AT)【試乗記】 2026.9.23 ドナルド・トランプ米大統領の圧力のおかげで(?)新しい「日産ムラーノ」の国内導入が決まった。日本を留守にしていた約11年の間にどう変わったのか、まさに「朋有り、遠方より来たる」の気分だ。本格導入よりもひと足早く北米仕様車の仕上がりを試した。
-
フェラーリ・アマルフィ(FR/8AT)【試乗記】 2026.9.22 フェラーリの最新ラグジュアリークーペ「アマルフィ」に試乗。2+2のシートレイアウトを持つ優雅な一台は、その姿にたがわぬ快適な乗り心地を備える一方で、スーパースポーツにも比肩する高いパフォーマンスも秘めたマシンとなっていた。
-
メルセデス・ベンツCLA220シューティングブレーク(FF/8AT)【試乗記】 2026.9.21 メルセデス・ベンツの「CLA」がフルモデルチェンジ。シャシーやパワーユニット、さらにインフォテインメントシステムなど、すべての要素を刷新したとされる、メルセデスの次世代を切り開くモデルだ。1.5リッターハイブリッドの「シューティングブレーク」を試す。
-
ホンダ・シビックe:HEV RS(FF)【試乗記】 2026.9.19 ホンダのCセグメントハッチバック「シビック」に、スポーティーな走りが身上の「e:HEV RS」が登場。ハイブリッドのパワートレインと専用チューニングのサスペンションが織りなす走りは、いつもの道でこそ輝くものに仕上げられていた。
-
BYDラッコ300プレミアム(FWD)【試乗記】 2026.9.16 中国BYDの軽スーパーハイトワゴン「ラッコ」がいよいよ日本の道を走り始めた。価格の安さや装備の充実度はすでに報じられているとおりだが、やはり自動車の仕上がりは実際に動かしてみなければ分からない。高速道路やワインディングロードでの印象をリポートする。
新着記事
-
NEW
アウディQ3スポーツバックTFSIクワトロ150kWアドバンスト(後編)
2026.9.27思考するドライバー 山野哲也の“目”レーシングドライバー山野哲也が新型「アウディQ3」に試乗。前編の最後に山野から「エンジン音が室内に……」という気になる発言が飛び出した。果たして新型Q3はプレミアムSUVとしてノイズが気になるレベルなのだろうか。真意を詳しく聞いてみた。 -
シトロエンC3エアクロス マックス ハイブリッド(FF/6AT)【試乗記】
2026.9.26試乗記同じシトロエンの「C3」がクロスオーバーSUVに生まれ変わったこともあり、新型「C3エアクロス」はサイズを拡大し、3列シートSUVへと商売を替えた。果たしてそのリアセクションには、小さいながらも2つのシートが確かに備わっている。使い勝手やいかに。 -
フェラーリ・ルーチェ
2026.9.25画像・写真2026年5月に発表されるや世界の自動車ファンを騒然とさせた、フェラーリ初の電気自動車「ルーチェ」。国内におけるプレス向け内覧会で披露された、その姿を写真で紹介する。 -
フェラーリのスペシャルイベント「Ferrari Festival Tokyo 2026」展示車両
2026.9.25画像・写真フェラーリが2026年9月26日から10月4日までの9日間、東京・六本木の東京ミッドタウンにおいて、特別イベント「Ferrari Festival Tokyo 2026」を開催。会場に並んだ、フェラーリの歴史を彩る17台の“跳ね馬”を写真で紹介する。 -
あのクルマはなぜ売れている? 自販連のデータから“日本車の今”を読む
2026.9.25デイリーコラムここ数年の自販連のデータからは、国内市場におけるトヨタのゆるぎない強さが見てとれる。ではその実績から、人々にどんなクルマが求められているといえるのか? 統計や数字の裏にある消費者マインドを探ってみよう。 -
第293回: スイフトが主役の映画? いや、監督がスイフトなんです! 『藁にもすがる獣たち』
2026.9.24読んでますカー、観てますカー曽根圭介の小説を原作にした2度目の映画化。韓国版では「ヒョンデ・ソナタ」が殺人カーだったが、今回は「トヨタ86」に。もっと活躍するのはチャンピオンイエローがまぶしい“スイスポ”。スズキファン必見のアクションエンターテインメント!
キャンペーン・お得な情報
週間アクセスランキングネッソ
関連キーワード





























