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1/12最新の「マツダCX-80」に試乗した。グレードは「XDドライブエディション ナッパレザーパッケージ」。CX-80のステアリングを握るのは2024年11月以来だから、実に1年半ぶりとなる。
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2/12「CX-80 XDドライブエディション ナッパレザーパッケージ」のフロントフェイス。同グレードは2026年3月の一部改良を機にラインナップに追加された。
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3/12サイドシグネチャーガーニッシュには、縦置き搭載される直6エンジンを意味する「INLINE 6」のエンブレムが備わっている。
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4/12「CX-80 XDハイブリッド ドライブエディション ナッパレザーパッケージ」のボディーサイズは全長×全幅×全高=4990×1890×1710mm、ホイールベースは3120mm。ウエストラインが高めなので、ものすごくデカいクルマを転がしてる感覚になる。
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5/12「CX-80」には、夜間走行時に先行車や対向車の状況をクルマが判断し、ヘッドランプの照射範囲や明るさを自動調整する「アダプティブLEDヘッドライト」が標準で装備されている。
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6/123.3リッター直6ディーゼルターボエンジンは最高出力254PS、最大トルク550N・mを発生。これに同16.3PS、同153N・mを発生するモーターが組み合わされる。
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7/12ナッパレザーがほどよい上質感を演出する「CX-80 XDハイブリッド ドライブエディション ナッパレザーパッケージ」のインテリア。北欧ブランドっぽい質感の高さが魅力だ。
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8/12今回の試乗車は「メルティングカッパーメタリック」の外板色をまとっていた。ちょっとアメ車っぽいと感じる色調のボディーカラーだ。
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9/122026年3月のマイチェンで、フロントドアガラスが遮音ガラスに変更された。ゆるゆる流せば静粛性の高さもプレミアムレベルだ。
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10/12「CX-80」のセンターコンソール。シフトセレクターは「エレキシフト」と呼ばれるマツダ独自のもので、上部右側がパーキング位置となる。こうした独自性やこだわりもカーマニア的にはうれしい。
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11/12「CX-80」の3列目シートは2人掛け。開口部の広いリアドアやワンタッチウォークイン機能(2列目シート)、乗車用グリップなどを採用し、3列目シートへの乗り降りがしやすくなるよう工夫されている。
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12/12首都高に乗り入れると、直6ディーゼルは相変わらずフィーリングが最高で、燃費も最高だった。私はカーマニアとしてマツダのラージ商品群を熱烈支持している。がんばれマツダ。
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