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1/7発売から1カ月ちょっとで1万台余りを受注したという新型「日産キックス」。別に驚くほどの数字ではないが、日産としては久しぶりの明るいニュースだ。
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2/7約6万3000台が販売され、2026年上半期の乗用車販売台数で2位だった「トヨタ・シエンタ」(1位は同じトヨタの「ヤリス」)。
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3/7「ホンダ・フリード」は2026年上半期の乗用車販売台数で6位にランクイン(約4万8000台)。ホンダの国内ラインナップでは一番の売れ筋だ。
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4/7日産のコンパクトミニバンといえば「キューブキュービック」を思い出す。トヨタもホンダも売れまくっているのに、長らくこのカテゴリーが空白だったのはなぜだろうか。
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5/7「キューブキュービック」はリアドアがスライドドアではなかったが、横開き式のテールゲートと多彩なシートアレンジを組み合わせることで、さまざまな使い方を可能にしている。
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6/7「キューブキュービック」のシートレイアウト。3列目は補助席のような扱いだったが、ともあれ全長4m未満のクルマにこれを詰め込んでいることに驚く。
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7/7「キューブキュービック」の2列目と3列目は簡単に格納可能で、その跡地は見事なまでにフラットだった。日産が開発中とされる新型コンパクトミニバンにはどんなシートアレンジが搭載されるのだろうか。

工藤 貴宏
物心ついた頃からクルマ好きとなり、小学生の頃には自動車雑誌を読み始め、大学在学中に自動車雑誌編集部でアルバイトを開始。その後、バイト先の編集部に就職したのち編集プロダクションを経て、気が付けばフリーランスの自動車ライターに。別の言い方をすればプロのクルマ好きってとこでしょうか。現在の所有車両は「スズキ・ソリオ」「マツダCX-60」、そして「ホンダS660」。実用車からスポーツカーまで幅広く大好きです。
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