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1/122026年9月17日に発表された「アプライドD」と呼ばれる「スバル・インプレッサ」の最新モデル。アプライドはスバルにおいて年次改良を意味し、アルファベットが進むにつれて熟成も進む。
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2/12「インプレッサ」と同じく、2026年9月17日に発表された「クロストレック」の最新モデル。こちらも同様に「アプライドD」と呼ばれる。
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3/12「クロストレック」のインテリア。最新モデルでは、メーカー装着オプションの構成見直しも行われた。
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4/12最新の「インプレッサ」には、ボディーカラーに「イグニッションレッド」が新設定された。
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5/12「インプレッサ」ではマイルドハイブリッドの「e-BOXER」が廃止され、2リッター水平対向4気筒の純ガソリンエンジンのみの設定となった。
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6/12フルインナーフレーム構造による最新世代の「スバルグローバルプラットフォーム」を採用した「インプレッサ」の現行モデルは、「クロストレック」に遅れること約5カ月後の2023年4月に登場。
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7/12「インプレッサ」のラインナップは、2リッター水平対向4気筒ガソリンエンジンを搭載する「Smart Edition(スマートエディション)」に一本化された。価格はFF車が286万5500円、4WD車が313万5000円。
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8/12「インプレッサ」に搭載される2リッター水平対向4気筒エンジンは、最高出力154PS、最大トルク193N・mを発生。トランスミッションはチェーン式CVTが組み合わされる。
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9/12今回の改良で「クロストレック」は、全車が4WDの「S:HEV」搭載モデルとなった。価格は「プレミアムS:HEV」が383万3500円、「プレミアムS:HEV EX」が405万3500円。
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10/12「アプライドD」に進化した「クロストレック」のエクステリア。ルーフレールの色がダークグレーからブラックへと変更され、新デザインの「e-BOXER」オーナメント(リア)も備わる。
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11/12スバルのストロングハイブリッド「S:HEV」は、最高出力160PS/5600rpm、最大トルク209N・m/4000-4400rpmの2.5リッター水平対向4気筒エンジンと、駆動用および発電用の2つのモーターやフロントディファレンシャルギアなどをひとつにまとめたトランスアクスルを中心に構成。容量1.1kWhのリチウムイオンバッテリーを搭載している。
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12/12メーターパネルの左にストロングハイブリッド車専用のパワーメーターを配置し、走行中にエネルギーのパワーフローを表示する。

玉川 ニコ
自動車ライター。外資系消費財メーカー日本法人本社勤務を経て、自動車出版業界に転身。輸入中古車専門誌複数の編集長を務めたのち、フリーランスの編集者/執筆者として2006年に独立。愛車は「スバル・レヴォーグSTI Sport R EX Black Interior Selection」。
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