【東京モーターショー2005】オペル「普段見られないラインナップを見るチャンス!?」

2005.10.21 自動車ニュース

【東京モーターショー2005】オペル「普段見られないラインナップを見るチャンス!?」

オペルのプレスブリーフィングでスピーチを行ったのは、GMアジアパシフィック(GMAP)のJ・ハント社長である。GMグループの一員として、GMと同じ時間帯につづけて開かれた。

■新「ザフィーラ」は来年早々日本上陸

スピーチでは、日本初上陸となる新型「ザフィーラ」と「アストラ・ツイントップ」が紹介された。

2代目ザフィーラが日本で初めて公開された。150psを発生する2.2リッター直噴エンジンを積み、価格は269〜299万円、発売は2006年1月上旬を予定しているという。

先月のフランクフルトショーで発表されたアストラ・ツイントップは、30秒で開閉が可能な3分割ハードトップと、クローズ時440リッター、オープン時でも200リッター以上が確保されるというトランクが自慢だ。2007年春には欧州で発売される予定だそうだ。

オペルのブースには、普段あまりお目にかかることのできない(!?)「シグナム」や「アストラワゴン」も展示されており、今回のモータショーは最新のオペルラインナップを一気に見ることのできるチャンスでもある。

(NAVI 吉岡)

 
【東京モーターショー2005】オペル「普段見られないラインナップを見るチャンス!?」の画像

スピーチを行ったGMAPJ・ハント社長。
 

	スピーチを行ったGMAPJ・ハント社長。
	 

日本初上陸の2代目「ザフィーラ」
 

	日本初上陸の2代目「ザフィーラ」
	 

すでに高い完成度を持っていた「アストラ・ツイントップ」
 

	すでに高い完成度を持っていた「アストラ・ツイントップ」
	 

関連キーワード:
アストラカブリオ, アストラワゴン, シグナム, オペル, 東京モーターショー2005, イベント, 自動車ニュース

オペル アストラカブリオ の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • オペル・スピードスター(5MT)【試乗記】 2002.11.9 試乗記 オペル・スピードスター(5MT)
    ……449.0万円

    オペルの2シーターオープン「スピードスター」の日本正式導入が、2002年10月15日に発表された。発売は2003年1月11日から。国内でのデリバリーに先立ち、ブリッツマーク随一のスポーツモデルを、webCG記者が「ツインリンクもてぎ」でテストした!


  • オペル・スピードスター(5MT)【海外試乗記】 2000.8.30 試乗記 オペル・スピードスター(5MT)

    1999年のジュネーブショーで披露され、話題を呼んだオペル版ロータス・エリーゼことスピードスター。市販開始に先立ち、モータージャーナリスト河村康彦が、フランスはストラスブルクでテストドライブ!


  • ロータスが「エリーゼ」「エキシージ」「エヴォーラ」の生産終了を発表 2021.1.25 自動車ニュース 英ロータスが、現行ラインナップである「エリーゼ」「エキシージ」「エヴォーラ」の生産を終了すると発表した。現在は「タイプ131」と呼ばれる新型スポーツカーの開発を進めており、2021年中にヘセルにてプロトタイプの生産をスタートするとしている。
  • アウディは今年も注目モデルが盛りだくさん【輸入車ブランドに聞きました2021】 2021.1.21 自動車ニュース 電気自動車(EV)「e-tronスポーツバック」の発売に、ハイパフォーマンスモデル「RS」シリーズのモデルチェンジと、ここのところ話題が盛りだくさんのアウディ。その勢いは2021年も止まらない! これから登場する注目モデルの情報を、アウディ ジャパンに聞いた。
  • 第198回:RSのRS違い 2021.1.18 カーマニア人間国宝への道 清水草一の話題の連載。以前「モテないカー」の超新星「GRヤリス」のプロトタイプを紹介したが、今回は発売なった実車で夜の首都高に出撃した。サーキットで味わったすばらしい足は、公道では拷問レベル……ではなかった。なぜなら……。
ホームへ戻る