第17回:スパルタンなエキシージがいよいよ復活
インポーターに聞きました〜ロータス編〜
2013.03.14
JAIA輸入車試乗会2013
第17回:スパルタンなエキシージがいよいよ復活 インポーターに聞きました〜ロータス編〜
ライトウエイトスポーツの本家として、ツウなファンをうならせるロータス。今年は定番モデルの「エリーゼ」とラグジュアリー志向(それでも十二分にスポーティーだが)の「エヴォーラ」に加え、より走りに特化したスパルタンなモデルが導入されるという。
人気のライトウエイトスポーツに350psの高性能版が登場
――2012年の日本における販売はいかがでしたか?
7月に発表した「エリーゼS」の販売が大変好調で、2011年とほぼ変わらない登録台数となりました。
――現在、販売をけん引している車種、イチオシの車種はどのモデルですか?
販売台数の上はやはり「エリーゼ」シリーズですね。現在の販売全体の7割強、月によっては8割に迫る時もあるほどです。
とはいえ「エヴォーラ」も重要な車種であることにかわりはありません。
エリーゼは「ロータスが好き!」「走るのが好き!」という昔からのファンの方が中心なのですが、エヴォーラは今までロータスに乗っていなかったような方、クルマを買ううえで、ドライビングだけでなくライフスタイルも尊重するような方からも選ばれています。
中には「ずっとBMWに乗ってきた」という方や、「『アウディTT』と比較検討している」という女性の方もいらっしゃいました。
新しいお客さまから興味を頂いているという意味で、エリーゼとはまた違う役割を果たしているモデルと言えるでしょう。
――今年導入を予定している車種、注目の車種はありますか?
今春に「エキシージS」を発売します。
本国の情報に詳しい方ならすでにご存じとは思いますが、新型のエキシージSはエリーゼよりホイールベースを若干延長し、最高出力350psの3.5リッターV6スーパーチャージャーを搭載したハイパフォーマンスモデルです。
エリーゼやエヴォーラより、よりスパルタンなクルマとなっておりますので、期待していてください。
また時期は未定ですが、「エヴォーラS」のAT仕様である「エヴォーラS IPS」も発売を予定しています。
――全国のwebCG読者に一言お願いします。
今年のロータスの主役が「エキシージS(V6)」になることは間違いないでしょう!
またクルマのラインナップはもちろん、今年は走行会やドライビングレッスンなど、お客さまにロータスならではの走りを味わっていただけるイベントも充実させていきたいと思います。もちろん、毎年恒例の「ジャパン・ロータスデー」も開催しますので、楽しみにしていてください。
(インタビューとまとめ=webCG 堀田/写真=田村弥)
拡大
|
拡大
|
拡大
|
拡大
|
拡大
|
-
NEW
日産キックスX e-4ORCE(前編)
2026.10.18思考するドライバー 山野哲也の“目”レーシングドライバー山野哲也が新型「日産キックス」に試乗。デザインが新しいのはもちろんのこと、まさに下ろしたての最新のパワートレインを搭載。日産の大きな期待を背負ったコンパクトSUVである。箱根のワインディングロードでの印象を聞いた。 -
三菱eKクロスEV P(FWD)【試乗記】
2026.10.17試乗記三菱の軽乗用電気自動車(EV)「eKクロスEV」が、一部改良でデザインを刷新! 2022年発売の古参の一台は、台頭するライバルをどう迎え撃つのか? 最新モデルと比べても、キラリと光る魅力はあるのか? 軽EVのパイオニアが擁する一台の実力を確かめた。 -
写真で解説する「フィアット・グランデパンダ」
2026.10.16画像・写真ステランティスが「フィアットブランドの大きな柱のひとつとなる重要なモデル」と位置づける「グランデパンダ」が日本上陸。その具体的な見どころを、写真とともに解説する。 -
フィアット・グランデパンダ ハイブリッド ラプリマ(FF/6AT)【試乗記】
2026.10.16試乗記欧州を代表するコンパクトカーの一台である「フィアット・パンダ」が第4世代に進化。新たに「グランデパンダ」を名乗り、日本にやってきた。ずばり新型の見どころは車両の随所にちりばめられた初代モデルへのオマージュである。上位グレード「ラプリマ」の仕上がりをリポートする。 -
スズキの未来を徹底検証! 技術戦略説明会から“10年先のスズキの姿”を夢想する
2026.10.16デイリーコラム年間生産500万台で、Dセグメントまでカバーする巨大メーカーに!? スズキが発表した「10年先を見据えた技術戦略2026」を徹底検証。技術開発に製品開発、インドを核としたグローバル戦略などの中身を通して、「10年先のスズキの姿」を予想した。 -
賢い選択 ――キャデラック「LYRIQ」フラットプランのすゝめ――
2026.10.15投資家も太鼓判! 「キャデラック・リリック」×フラットプランという最適解<AD>クルマが変わり、時代も変われば“持ち方”だって変化する? お金のプロである投資家が、「キャデラック・リリック」の残価保証型リースを勧める理由とは? 夢の「2台持ち」をかなえる、最新電気自動車の賢い選び方を考えた。





























