BMWが新たなコンセプトモデルを発表

2012.12.06 自動車ニュース

BMWの新型コンセプトモデル「コンセプト4シリーズクーペ」登場

独BMWは2012年12月5日、新たなコンセプトモデル「BMW コンセプト4シリーズクーペ」の概要を発表した。

BMWの「コンセプト4シリーズクーペ」は、「3シリーズクーペ」の次期型と目されるコンセプトモデル。2012年1月に国内で発売された最新型「3シリーズセダン」の2ドアバージョンにあたる。
従来の「3シリーズ」にかえて、「4シリーズ」と呼ばれるこのモデル。今までになかった新シリーズの始まりとなるわけだが、「同時に、(これまで3シリーズクーペが歩んできた)進化の最高段階を示している」とBMWも鼻息が荒い。

エクステリアは、ヘッドランプをはじめとするフロントまわりのデザインで「3シリーズセダン」との関連性を感じさせる一方、大きな開口部を持つ前後バンパーや大径20インチホイール、サテン仕上げのエアインテーク、ドアハンドル、サイドミラー、さらにクーペらしい流麗なルーフラインなどで、独自の個性を主張する。
一方のインテリアは、運転席を取り囲むような意匠を採用。他のBMWにも見られる“ドライバーオリエンテッドな”仕立てとなっている。

ボディーサイズは、全長×全幅×全高=4641×1826×1362mmで、ホイールベースは2810mm。スタイリングは、これまでの「3シリーズクーペ」に比べてより長く、幅広く、そして低いものとなる。

(webCG)

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「BMW コンセプト4シリーズクーペ」
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